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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

uma16

うま、16回目。

 

今回は気持ちを整えるまですごく時間がかかった印象です。

 

最初の回からしばらくは、言われたことをやっていくみたいになってました。

だからできるのかとおもってた。

 

でもいまは 自分で整えて向かっていくのかんじになりました。だんだんとそうなってきている。。。整えるための時間も増えてきている。。。

 

 

だんだんと見守る場面が増えてきています。
本人の揺れとか、刺激に対しての反応とか、すごく知る機会になっています。
セラピストさんの解説をきいて、初めて考えることもたくさんです。

 

 

セラピストさんのよく言ってくれる声、見守りましょうです!

 

おかくず置き場にも初めて、心の道草に行ってました。

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おかくずおきばをふりかえると、厩舎で、そこからサラブレッドの子が頭を出してます。彼のところに行って、手でほっぺたのへんを撫でましたら、鼻であたまをこつかれていました。なんかいい顔して見返していました。サラブレッドの子は、ヘイよって顔をしてるように見えました。

面白いふれあいに見えました。

 

牧場の周りが混み合っているので、牧場に立ち寄るひとも最近は多く、先日の午後の時間のときは、バックヤードでやってもらう配慮もありました。

 

今回は早い時間でしたので、とってもいい感じの周辺環境でした。これもきっとご配慮でしょう。。。GW中はきっとさらに賑わうだろうと思ってくださったのだと思います。
が、ご本人は朝早かったからなのか、理由はわかりませんが、エンジンがかかるまで時間がかかりました。
父母は早い方がいいなあっておもいました。空気が朝でキラキラだったし。一番息子にいい時間帯にしてもらったなあってしみじみしました。

 

乗馬も自分ではしなかったです。タンデムでしてもらいました。
タンデムで何周か目に おわりー と言ってました。つかれたのかな?

 

土遊びとトランポリンがしたいのが一番だったのもありますね。

 

おやがびっくりしたのが、自ら草団子を作ったのです。ぎゅぎゅもみもみ おだんごーって言ってたのがびっくり。今日はセラピストさんはおだんごを作る動作はしなかったので、いままでのを見てたからかと思いました。

草団子は苦手な作業です。感覚消去を怠らないウチの子には。。。おお!って思いました。

 

また、金具の付け外しが前より上手くなっています。これ、始めた時にはぜんぜんできなかったことです。

体の資質がぐっとあがったからだとおもわれますが、はさみをもったときに、馬のしっぽの毛を切りに行くことを思いついてやろうとしました。ヒヤヒヤでした。
あとで、平謝りです。
セラピストさんたちが、これはわたしたちもわるかった。はさみがけっこうつかえるしうまいからね。(一本切りだけしかできないんだけどなあ。。。うまいというか、できることはどんどんやりたいのね。親談。)
やりたくなる。いろいろおもいつくね。みたいな話をされてましたが・・・
謝らせてしまって本当そこも申し訳ない気持ちです。
しかし彼らはこういう子だなってだんだん知って、見守り技が増えとります。関係というのはこうやって出来るのか。と思っております。

 

普通の子たちは、触りたくっても触れないなら我慢するし・・・なあ。ってとこです。

しかしうちの子もいつかわかるのではないだろうか。と、いまの幼さではわからないのかもしれない。と思ってる親です。教えていくウチに気がつくのではないかという思いでやっています。
もしかしたらずっとわからないのかしら・・・と、思ってしまうときもありますが、セラピストさんたちが今日、運動資質は高い。それとゆっくりな、内面の成長の育ちが一致するところがきっとでてくるから、一緒に見届けましょう。
と言ったのにおどろいた。同じような気持ちの方々なんだと・・・

できるかできないかわからないけど、できるようにしようと思って、環境を作って、教えてあげたり機会を持たないと始まらないなと、思いました。

 

外の公園でも色々とフォローすることが親はあります。
が、ここではそこをあまりアンテナはらんとおれるので、すごいわ。と今日改めてしみじみしました。

親が安心しておれる外の場。

貴重です。

牧場が冬から春。春から初夏に行く風情も目に楽しく。道草の草が豊富な初夏。ミントも育ってるし、葱坊主も綺麗。タンポポも行くたびに綿毛になります。
今日はカタツムリのつがいみたいなのをみました。

ほっこりしちゃうわ。

  •  ステップアップしたところ、最後のひきうまは、だいじょうぶ。
    リードをほったりなげたりせずはずれるのをみてからの動作、つけるのを見てからの動作。
    いままで、引き馬中、結構助けたり、こちらで調整を結構していたのだけど、今日は助けがほとんどない中やっている。(とはいってくれてるけど、わたしには見えないリードで、セラピストさんたちがつないでくれてるように見えたけど、本当のところはわかりません。)

ここを開口一番でいってはりました。すごく印象が深いポイントだったようです。親にはダメダメに見えてるけど〜

毎回面白い。見え方が違うので。

 

  • 最初の入り方、急にうまにはいけない。自分のアプローチができていってる。自分のスタイル。この形式でやれば自分で入れるという滑走。自分で解決できること。自分でそのあり方を見つけるのが大事。
    (この日はトランポリンが一番したかったのでそこにいそいそ行ったのと、そこから、うまをだすまで、砂いじりをしてその後、おかくず置き場で、運搬を頑張っていました。おかくずんとこの、逃避の仕方は⭕️。とのこと。親よりそこの部分をすごいかっていたのでおもしろかった。でもそうだね、へんなことをするより、例えば掃除とかその場で必要である作業をして整える方法ができたらすごくかっこいいもんね。納得。)
  • 苦手な部分=逃げたい。でも指図されたら、勢いでやってしまう。
    自分でやろうと思って体に入るのと、やらされて体に入っていくのはちがう。
    怖いけど身体は動く。遊ぶからできる。でも、そうじゃなくて自分で整えてからやることができていいのだ。
  • 刺激が強すぎる。
    うまにちかいということは、感覚が薄い のると 感覚が来るから、まだ乗れるまでにかかるかもしれないけども、ゆっくり待とう。
  • 運動資質は高い。運動資質としては乗ることはいけるけど、きてる感触は、うちの子は敏感で強いのかも。
    帽子を脱ぐのも刺激が強いのかもしれない。今日乗ったから安心した。帽子をかぶったまんまだったので。
  • 乗ることでの刺激はすごく効いている だから最後おちついた。(今日はセラピストさんと二人でタンデムでのりました。もう一人のセラピストさんが引き馬もしてくれていてのなおかつ、セラピストさんとのタンデム。早足風のも取り入れて、刺激を体に入れてくれたように見えました。)
  • 関係性は薄く距離感が近い。けども、関係性に変化も出ている。(前回、今回、うまが拒否する様子もありました。その顔を見て考えたりしてる息子の風景もありました。そうすると引っ張り方も変わるのように親には見えます。)
  • 体の能力が上がっているから、刺激の処理がちゃんとすれば、、、。
    運動資質は高い。それとゆっくりな、内面の成長の育ちが一致するところがきっとでてくるから、一緒に見届けましょう。
    本当ここが悩みどころなのです。内面の成長の育ちって・・・どうしてあげよう。

 

内面ってどう育てたらいいのだろう???と悩んでしまったわたし。
内面、どうしてあげよう。

 

体の育ちは、不器用ながらもこれまで、いろんな先生たちにたすけられてあがってきているのだけど・・・今の悩みってそこだから。

 

内面・・・どうしてあげよう。どうしよう。思わずつぶやいてしまった・・・

だんだん育ってるから大丈夫。と、返してくれた。

 

 

いろんなひとから 大丈夫 って言われると、
根拠もないのに、ほっとする。

 

どうしていいのかわからないけども・・・

大事に育ててあげたいけれども・・・日々悩む。

本人が内面を、みがこう育てようって思うところがくるんだろうか???
運動はね、したいから上がっていくんだけどね。んー。。。わからぬ。

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