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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

元気を出そう

こどもさんの、感覚の処理のことで支援校に入った後、困ってるお母さんに出会いました。

もう四月に3年生になるけども、ずっとそれがつづいていて、このままほっといていいのだろうか・・・学校に相談もしたけれども、うやむやなかんじで・・・

 

お母さんの気持ちと視点がすごくわかった。
学校がどうにもならんところもすごいわかった。

できる支援とできない支援があるものだろうかなと納得というか、理解というか親もして、諦めるとか、不満をぶつけるというより、できることで働きかけをしていくかんじ。かもしれないね、、、
どうともならないことだってあるのですが、できることをできるなりにはしてくれる。

 

バスの中が不安で、ついても元気がない。
家では行きたくないって言っている。
ざわざわしたかんじ、奇声、パニックで泣いている人。そういう環境に対して不安を持っている。

そういう状況で、自分を保てない子だけども、
そこで問題の行動がすごく起こるわけではなく、じわじわじわじわストレスになっている。

彼はそれに対して、悪い行動は出してないようです。ただじっと耐えている。

そういう子にたいして、彼のしんどさはほっとかれてしまいますよね・・・

問題も起こしてないし・・・って。

 

おっしゃってましたが。。。わかりますわかります。そういうのうちの子にもあります!

 

すごく配慮のしてもらえてる場所ながら、ベストを尽くしてもらってる場所ながら、、、

ありまする。 

 

 

 

ちょっと元気が出た記事。

これは、人と親和があるこだからかな?のはなしです^ - ^

でも苦手っていうことも、皆さんといたらまあできちゃったりの話はいい話ですよね。

 

 

うちのこ、孤立型のこと、判断されるかんじのこです。

 

なんでこんな子を地域の支援級に、入れたのかなって思ってる人もたくさんいるだろう。

親が思い込みが激しいだけじゃない?って・・・

 

 

感覚の過敏さのポイントをみると、支援校もしんどそうだったから・・・

っていう意見、なかなかふーんって思ってはもらえないような気がする。

 

 

相談する先生とはなしていたら、そこは見てあげていいと思うところだよと背中を教えてもらったとき、ホッとした。

そういう先生もいるのだね。って。

その先生の、講演をききにいったときに、重度で、身辺自立ができてない子でも、支援校が苦手な環境であったり感覚の処理でこまることがあるのならば、地域の受け入れが良さそうならばその選択もしていいとおもう。おっしゃってたので、興味を持ち、受診をしてみました。そのときにもその話をしました。 

 

 

重度だから支援校へ行くべき。子供の理解できるような提示の仕方をしているから。 

しっています。わかります。

それものどから手を出したいぐらいにほしいポイントです!!そのほうがいいです!

 

でもその環境が子供の感覚の処理の問題でしんどいところだったらどうなるんだろう・・・

 

 

それは本人が言えません。

大丈夫だから。慣れるから。

そうなのかな????

 

 

このあたりで、支援をしてもらってる園の先生とも意思疎通が難しかった経験があります。もちろんよくしてもらってるので、文句を言いたいわけではない。

それはもうしょうがない。っていうスタンス。

ね。わかります。どうしようもないもの。周りも本人も頑張っているし。

 

しかし、先生たちも、それを伝えたので、できることをしてくれてはいました。
(でも、彼の困りごとにはあまりピンと来ておられてなかった気もします。他の子はできるのに!ということをしきりにおっしゃってたので・・・。)

 

今もデイでは隅っこにいるのが今日わかりました。

やっぱり、、、話を聞いてみればそうですね。いままでバッチリですしか聞いてなかったけどそんなわけはないだろう。。。

親は便利だけれども・・・うちの子に毎日行くのは強いれないかもしれない。

学校で、世間にいる自分をがんばっているわけだから。。。

 

やっぱりやることがあるところが向いている気がするわ・・・

したいことがあるとか、すきなこととか。

ただみんなと仲良く過ごすっていうのが、仲良くしたい意思がないので、苦手のような・・・うまく書けないけど。

 

あ、普通の子も一緒だ。

 

 

 

近所のこたちの楽しそうな様子にはルールが理解できてないけど入ろうとらするから、いたいとき、いたいとこ、きになる人たちには、近寄るし、今は急がないで、みまもりたい。人が嫌いとかそういう観念でなくて、いたい場所にいたいなあ。とかそんぐらいのことかもしれないともおもう。

 

いつかすきなものがでてきたら、きっと、共有じぶんなりにひととできる部分もでるだろう。

 

それまではたくさん遊んだり、たくさん頭や体をうごかして、蓄えたらいいよ^ - ^

 

 

だから、不穏な雰囲気にドキドキしている子のお母さんの気持ちがわかるのです。

バスは大変そうだから車で連れて行ったり工夫はされています。
教室の中でもおそらく大変そうではないかと思いつつ、お任せしているかんじのようです。

 

 

 

授業に参加できるかどうか・・・で、学校を選ぶとしてるえらい先生、

 

重度なので支援校だと授業内容がわかるから。
支援の先生がちゃんとしているから。手厚い。
孤立型で知覚過敏さがあるから支援級では荷が重いから、支援校に向いてるから。

 

だけで話をされてしまうと、けっこうつらい。

そこもほんとだけど、、、

 

支援校が手厚いカリキュラムなのに、その環境が、しんどくなってしまう子もいる。

 

ざわざわしたかんじ、奇声、パニックで泣いている人。そういう状況で、自分を保てない子だったとしたら・・・
一見保ててるようで、とてもその情報の処理に疲れる子だったら・・・

 

支援校が自分のしんどい環境の人もいる。

そこでの情報処理のほうがしんどい人もいる。

しかも現場だって配慮したくてもどうともならない環境なんだということを、知ってほしいなという私の気持ちがあります。

 

もちろんその時間ばっかりではないので、いい時間も絶対あるはずです。

 

だから我慢の許容範囲だって他人がいう場合もあります。でも他人が決めることなのかしら、これは耐えれる範囲。って・・・

 

 

 

普通の学校に来たからといって、
何が何でも普通にしたいとかそういう意固地な気持ちだけでない選択をしてる人もいるとおもうのです。

 

どっちもしんどいなら、どっちのほうが、本人にとって毎日の負担が少ないかな?というの選び方もあると思います。

 

 

でも、フォローする先生は実際、仕事がしんどい内容になるだろうし、、、

 

そこもきになります。

 

実際うちの子は、ほとんど交流級というより、なかよし学級で先生と過ごし、とっかかりや本人に気がつきが起こりそうな時間は、交流級に行くのようなスタイルをしてもらっています。先生のおかげの毎日。

重度なので支援校だと授業内容がわかるから。
支援の先生がちゃんとしているから。手厚い。
孤立型で知覚過敏さがあるから支援級では荷が重いから、支援校に向いてるから。

っていう主張をしてる先生が見たら、あなたはすぐ支援校に行ったらいいのに!っていうだろう。

 

 

答えないけど

なるようにしかならないって意味では、冒頭のお母さんの話もそうですね。。。

もちろんこどもも変わっていくと思います。

彼も苦手な感覚を受け入れていくタイミングもあるから、選んだ進路で、見守るかんじだと思います。

 


普通の子も、 みんな何かを経験する環境にいて、そこで自分で変化していくのだから。

 

 

ずっといまのまんまではないとおもいます。

加勢しながら伴走しながら見守る。ときには緩和する。

そんなことの繰り返しかあ。

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