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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

仮想の世界 視覚刺激の世界  現実の刺激の世界・・・

ゲームやネットといった仮想現実への耽溺を避け,自然に触れ,自然の 中でのびのびと体を動かすなど,子供たちに生きた現実の中で五感を働 かせる機会をできる限り提供する視点が大切である

 

そうこれだあ!

友達付き合いが難しいうちの子、家では、放っといたら、こんな感じですごく嫌だ。

やめさせたいけども難しい。ダメな親だ。


これは市の教育の方針みたいなところに書いてありました。

 

 

 

ユウチュウブ見ていたらずっと見ている。

いまみてるのは マリオのゲームの類、ドンキーコングとか、ヨッシー

って、あ、にんてんどうだわ!

 

 

 

ですが遊びに誘ったらそれなりに遊んでくれたりするし、刺激のあることならば、乗ってきてくれるので、そうすると、世の中のことを教えれたりします。

 

このあいだは一緒にお店屋さんごっこをしました。

 

勉強もそうだね。

きっと刺激になるタイミングでは、これもまた向上心を煽るでしょう。

 

 

 

先日の馬の個別支援計画の面談の時、あそんでもらったトランポリンの技。もっともっと精度をあげたかったみたいです。

 

きのう、馬の日、トランポリンで頑張ってやり始めました。

 

やっぱり刺激をいれるなら、視覚刺激ばっかりでなくて・・・

なんとなく、体に伝わる感覚が入ることの刺激をたくさんあげたい気がします。

視覚だけの刺激より五感とか他に統合して欲しい他の感覚も含め。

本人はそこに現れる刺激に反応します。

 

障害の特徴もありますが、本能で発展したい時期っていうので頑張るのも相まっています。センサーがたくさん動きすぎている。だったら、生きる力になりそうな刺激もたくさんあげたいっていう親の意図があります。

 

ある意味スポンジのようなひとだから、目だけでなく、体や触覚や、生きる力を作るセンサーにも刺激を入れてあげたいなあって思います。

彼は今こども、どんな環境にいるかは親次第です。

 

 

もっと自然とちかい環境も作りたいなあと漠然と思っています。

 

ただ、仮想世界を全否定するわけではないのです。

 

まあバランス。

バランスをとらなきゃね。人間。

 

そんだけのはなしだわ

 

 

普通の子も一緒か。ほい。

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