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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うまセラピーの個別支援計画面談

個別支援計画のための面談
帰り道、魔法みたいなことが起こりました。



たくさんセラピストさんと遊びました。
もともとお父さんも一緒に行く予定だったのが、わたしの勘違いで仕事に行かねばならない日だったのでお母さんと二人で行きました。

セラピストさんとお机で話をしている間、じいっとしている子ではありません。

 

ずっとトランポリンで遊んでもらいました。

言葉でやりとりしてるわけではないのだけど、遊びでコミュミケーションが成立している不思議な感じでした。

 

 

以前、土手で2歳の子と遊んでいたのを思い出しました。

なんか魂の交信の遊びでした。相手のお母さんもおおらかで、うちの子を受け入れてくれたのがそのときの思い出です。そのときはただただ石をはいどうぞしあってました。

ちびっこが石をとってええーって、悲しそうにしたら。石を探してはいってわたして。

嬉しいなあってその子がする。のの天丼あそび。エンドレスかい??ってびっくりしました。

そのとき、もしかしたらコミュニケーションは取りたいんだなってすごく思ったのです。
苦手な泣いてる子泣きそうな子だったけども、そこは行けていたのも面白かった。

もしかしたら泣かないように必死だったのかな?いやいや、緊迫してる顔ではなかったからわたしの期待値だけでなく、たぶん、だいじょうぶ、楽しんでたと思うよ。笑顔で別れてたしね。

 

 


さて、セラピストさん。
たくさんいい交流をして、体もいい刺激をトランポリンからもらって、ただただ、いい空気が流れていきました。

あそびの雰囲気もちょっとずつ、コミュニケートしていって変わっていきました。

やってもらったトランポリンのアクトが、すごく気に入ったみたいで、やってほしくて、それをするときにセラピストさんがいう

 

「ドン!」

 

って声をまねして ドンしてほしいよおってがんばっておねがいしている。

 

「息子ちゃんもドン!やってみて!」

 

っていわれて、へたっぴだけどやる。

 

笑ってもらう。ただただそれだけのキラキラした時間でした。

 

 

親も、わたしがうまが可愛く素敵に見えるから、うまと仲良くなってほしいなとか期待が大きくあったりはするけど、うまでなくてもいいとおもってます。とはなしたら、

 

何かにはめこもうとして、無理させないで、楽しいものを見つけてあげて。

楽しく生きていくことが、うまでなくてもいいし、うまでもいいし。

 

個別支援として言われたことはただ一つ。このことでした。

 

 

主に、面談といいつつ、息子とコミュニケートをとって遊んでもらってたけど、お母さんが延々と、机上で喋るよりその方がすごく良かったなと思いました、それが、もう 答えだなと。

息子もコミュニケートは取りたいんだ。人とは関わりたいんだ。人の群れの中にいることをしたい子なんだと思いました。

何かを媒介でもいい。共感共鳴していきたいはずなのね。でもその中で彼には圧倒的にソリチュードのパワーがあります。そこはたぶんすごいこと。

 

(フィールドでもずっとしゃべってたんすがね、かあちゃん)

 

おわって帰ろうとしたとき。

パーシー
トーマス
と遊園地の遊具を言葉ではっきり意思表示しました。

そこで、セラピストさんたちと、さよならしましたが、

 


向かう途中、育児してて、はじめて私は安心して、手つなぎリードもなしで、あるきました。

目的地につくまでに、たしかに気持ちが目の前の変化に変わったことはあり、まず、途中アスファルトのうえの小石であそびました。



が、まってたらまたすすみだしました。

気持ちが安定してるのがわかったので手をつながなくてもいけるなとおもいました。

 


滑り台をみかけたら
すべりだいーといいました。そのときも滑り台に突進して行かずわたしの顔を見て問いかけてる表情でした。

すべりだいしたいの?ときいたら
すべりだいーしたい。と言ったので、一緒に道路を渡って対面にある、公園で、少し遊びました。

バスの時間が迫ってきていたので、トーマス?パーシーは?というと、
いくー
といいながら、滑り台をやめて、ついてきてくれました。


息子とは、手を繋がず〔めったとありません〕遊園地につきました。引き馬風息子と歩くのは大成功。


しかし、まだ、難関があります。

バスにおくれるから一個だけだよ。
というと
トーマス パーシー 2こ。
といわれました。

1こだけにしてほしいな。
というと、パーシーと、いって
パーシのかたちの機関車にのりました。

おわったら
おわりーと、やめれました。

バスが見えたから
バスまにあわないよーというと
手を繋いで急いではしってくれました。
そのときは、息子さん、まにあわないーといいながらはしりました。

公園にいたところからバスまでの時間、15分。公園まで5分ほどの出来事でした。


バスにのったらすぐ発車。

まにあったねぇ
と、さきに息子ちゃんがわたしに切り出し、がっちり視線もあわして言ってくれました。


なんか短時間にすばらしい時間をすごすことができ、びっくりしました。


また、バスだったから倹約できました。
タクシーは痛い!タクシーだと3000円弱かかるので〜。。。

 



でもそれは、
セラピストさんと息子ちゃんのジョインアップにあやかったかんじです。

 

 

馬さんとのジョインアップと違って、おいつめないやりかただけど、、、

楽しい感じが作られて、安心安定するジョインアップ!のような〜

あ、ジョインアップの方法と真逆の方法だわ。

 

 

セラピストさんからは、色々おしえられます。

信頼感安心感、楽しい気持ち
そんな中で、生きる。そんな時間は大事ですね。

それが人生のすべての時間では難しいとは思うけど、そういうところ、そういう時間を持つことができたら。。。と思います。

セラピストさんの対峙のしかたが、わたしは好きです。
自分の生活に生かしたいな。と、感じた面談でした。

 

まだ彼の好きなものはユウチュウブ、海辺ぐらいしかわからない。もしかしたら、セラピストさんと馬の場所にいるのもきっと好きなことだと思います。

 

どの人もそうだと思うんだけど、ウチの子たちのような人たちは人一倍こういう気持ちが大事なんだと思います。

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