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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま13

馬の11回目に遊園地に行きました。

遊園地では馬の名前を呼んでいて、はやくそっちにいきたそうでした。が、13回目は遊園地に行きたそうでした。

 

母と二人で行ったので、遊園地のそばをとおらないと牧場につきません。

車だと遊園地をかすりもせずに牧場に連れて行くことができます。が、母は車をしませんので母と行くと、電車地下鉄電車バスとすごく時間をかけてそこに行きます。

しかもバス停から牧場までは5分は超えるぐらいは歩きます。横目に遊園地を見ながら歩いたりもまあね。したいことなのにしてはいけないからな。ね。大変。

 

1 うま 2 遊園地

 

がどうしてもゆるせなかったらしく、乱れます。道でころげたりしつつ、ちかくまできたけど、すなや石をいじってなかなか進みません。

牧場手前でも5分ぐらいすなをいじってました。

 

業界用語だと切り替えができないとかそんなですね。言い方ね。

 

きらいやわ業界の風。

もっともっと、前向きな揺れがあったり、自分の心象をあらわしてる空気だから、都合でバッサリそんな表現されたくないきがする。

 

結果より、どんな心象かをみなくちゃとおもうわ。

当事者すぎて、いいにくいが。

 

なんとか牧場に着きました。

一回うまの部屋の前にいきました。リードも出しました。

がそれをなげて、すぐ馬場のすなあそびをはじめました。

 

でも一瞬やらねばならんことがあることをわかってるような行動をしたわけです。


砂遊びしてるところにわたしがいくと、どうせ制止に来たんだろうとばかりに、わたしにだけすなを投げます。

 

その日を、終わってみれば、よかった。セラピストさんには投げなかったなと思いました。あれも言葉かと。

 

 

なんとかはじめましたが、乱れつつ乱れつつでした。

 

 

ただし、とうらくをつけるのがすごいすきみたいですね。なんかええ表情でした。

草をあげるのも2回しました。すきみたいだね。

1度目あげたとき、落ちてしまった草を手に取ってあげました。いつもは落ちたのはそのまんまほったらかしなので、馬は食べたいなあって顔をすごくしています。

2度目はパラパラと落ちましたしそのまんま放置でしたが、まあ本人気にしてませんでうまさんはふんがー!ってなってるように見えました。たべたああい!って感じかな。

口のなかも見たそう。

 

 

顔をなでるのが最近何回かあります。

 

櫛をたてて体を叩くみたいなのはまだあって嫌です。この感覚遊びはツバ吐いて遊ぶ奴ぐらいにわたしは嫌ですね。やめてほしいわ。きがついてほしいわ。

 

まだまだ うま どうぶつ の気持ちとか 動物って概念はできてませんね。見守ろう。

 

帽子をかぶりたがらなかったので乗るのは1周で終わりました。

 

砂遊びしたいので気が散りながらの引き馬だったけど、止まる時がちょうどいい位置にとまれました。

そのときはセラピストさんが手助けや、リードの根元を持つのがなく、なおかつ紐がたわんでいてのストップでした。

息子も馬の顔を見ながら動いて止まる位置を決めていたので、偶然かもしれないけどすっごい瞬間を見れた気がしました。

 

 

まだまだ見守るだけ。でもやっぱり、うまが、おかあさんはすきですね。

 

 

 

さて終わった後、犬に突進して行って、しっぽさわろうとしておりました。

 

しっぽはあかんでといわれとりました。

かまれたらええのだ!とわたしは思ってますが、まあ、セラピストさんは、危ないことは止めてあげるのだというポリシーです。

ありがたい。

 

その後、トランポリンで、セラピストさんとすごく遊びながら、言葉を超えたやり取りをしながら、遊びを広げて楽しみながら、個別支援計画の話。

 

終わった後の魔法みたいな時間が、その日の衝撃でした。

またかこう。

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