sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

へんしんはきらい!


変身が嫌いです・・・

 

体操服着用の日、着せるのが苦労。

いやみたい。着た感じの布の肌触りのせいなのかわかりませんがとにかく嫌です。感覚の処理なのかやらされるプレッシャーの嫌なのかわかりませんが・・・

 

泣きながら着ます。まあきんでもいいねんけどな。でもまあきれてもいいしな。

 

 

体育の時間も、赤白帽かぶりませんで、ゴムがきついのかなとかいろんな先生が気にしてくれました。

 

赤白帽はお道具箱に置いて帰ることになってるんだけど、持って帰るとうるさい。

ゴムの改造もできそうだからじゃあもってかえるわ。
と持って帰ることにしたからランドセルにしまおうとしたら、持って歩くとうるさい。

え?そうなん??
なんだろ。

 

その日、体育のあと、1年から6年の地域の子たちが集まる授業に行く日でしたが、わたしも行きました。きてあげてくださいといわれていたので・・・

一緒に集まる教室に移動していたところ・・・

突然帽子をかぶった。しかもゴムを帽子のつばに引っ掛けるやり方を開発した。

 

 

あーほんまはかぶりたかったのか・・・ふーん。でもいやだったの。

プレッシャーがある中でない今はやるのか・・・細かくはわからないけど気持ちの表れかな??!!

いいんじゃないかな。と思いました。

 

その様子をみてほしかったので、ゴムの話をしてくれた先生に遠目に手を振り、頭の下を指差してみました。

先生サムズアップでニコニコ見てくれました。

 

校外学習が終わって地域全体で帰宅しました。その時、ゴムの話をしてくれた先生も、通学路で出会いました。

息子の名前を呼び捨てで、よんでくれた。なんかうれしかった。

またね!げつようびね!と。

 

 

給食参観日。

毎日マスクをつけない息子。準備中、当番もそれ以外もマスクをつける決まりのうちの学校です。

 

で、参観日のわさわさしてる雰囲気に、もうダメダメで椅子ごと後ろにひっくり返ってしまいました。私も一緒にヒックリ返り、後ろにいる親御さんに支援級の担任の先生がすぐさま平謝り。ほんと、先生・・・ありがとう。

 

さ、おわったので給食の用意を片付けて。と頼むと、マスクを取り出し、手で口の上に当ててしばらく、ふんぅ!って顔をしてました。耳にゴムは引っ掛けなかったけど。。。

 

配膳のじかんにつけるだけのこったから、いまはもうつけない時間なんだけどね・・・でも気持ち、感じました!

 

 

いつかYESになるとおもう。

 

どうでもいいことだともおもう。

服も自由な服を着ればいいし、マスクも意味あるのかないのかだし、赤白帽もまあ、人生に必須のアイテムではないからね。

 

しかし、みんな共にいるって幻想の中では大事なアイテムではありまするぞ。

 

 

 

 

広告を非表示にする