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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

朝の登校

6.02

あさ、

なかよしの トランポリンがあるよ!とか 早くいくと お外で遊べるよっていうと、ちょっと急いで朝ごはんしてくれるようになりました。

 

そして今日初めて早めに通えた。

今日までの毎日遅刻ギリギリ。8時20分になる前ぐらいに着きます。通学路に子供もいません。

 

おんぶって言われたから。した。一年生がおんぶカッコ悪いなみんなにみてもらおうな。とおんぶで歩く。

 

おんぶっていうときは、気持ちを半分背負って欲しいとき。がんばってるとき、これほんとうなのです。ので背負いました。頑張ってるもんな、いいよ。って。

 

公園の滑り台を見て すべりだい・・・というからさせてあげる。

 

そのあと おっきい すべりだい って言葉が出た!

 

おおおおお!!!!

 

そうかそうか 校庭の大きな滑り台にいきたいのか。そちらの大きな校庭は一年生はまだ出てはいけないルールになっています。安全上のことかな。

 

そうか。。。せんせいにきいてごらん。と言いました。ダメってなるだけだけどなあって思ったけど細かい説明してもしょうがない。。。

 

 

 

道中一緒やった、ご近所さんたち。

 

はっぱをポケットに入れてる息子(枯れた笹の葉) うたぎ うたぎ と言ってる。

 

ああうさぎね。一昨日先生とうさぎを見に行ったらしい。一年生の交流級の生活の時間かそんなのに。

 

枯れたはっぱをあげるのか。。。

 

何してるか聞かれたからその説明。

 

それはたべないのちゃうかな。といわれて歩く中、考えたらしい。

溝に枯れた笹の葉をすてる。 うたぎ これするー といいながら、みどりのよく手が切れる草を抜いた。

 

それはたべるかも???と皆さんが推察。

 

うんうん といいつつ ポケットにしまう息子。

 

その草よく手を切るからきをつけてぬかなあかんで。 と教えてくれる子供さんら。

 

 

ついて、仲良しの教室の周りを外からぐるぐる見る息子。まいにちそれです。

 

 

そとからなかよしみてるよ。 みんなも一緒に教室を覗く。

 

近所の子が、ええなあ なかよしー という。

 

 

あ、そうか。遊べる教室だとわかってるんだね。

 

そうなんだ。おばさんは、普通のクラスで頑張ってるみんながええなーっておもってるよ、ふふふ。

 

 

バイバーイと別れる。

 

教室に着いたらすぐトランポリンをしようとする。まず朝の支度。ってのが通じない。

こまりったなあ。

でもこれも回数して覚えてもらうしかない。

朝の支度をしてから、教室のみんなは静かに読書タイム。先生は連絡帳や提出物のチェック中。

ひとり、朝の支度もままならず、私が選んだ、透き通った下敷きで視覚刺激遊びに夢中。青い世界に世の中がなる下敷き。もう下敷きに顔もつけていて、馬鹿丸出しだ。

 

ええ!

まさかのキャラの下敷きのほうがよかったってことか!!!

そもそもみんなと勉強はできないのだし下敷きすらいらんと思ってたかあさんです。無地のもので〜とさがしただけでした。

しかしこれで遊ぶのならば・・・家で、セロファンで一緒になんか工作してあそぶとかできるな。よしよし。

トイレットペーパーの芯ととセロファンで、世界の色が変わる双眼鏡を作ってあそぼうかな。と思いました。

 

 

交流担任のせんせいのところにいき 

 

せんせい 

せんせい

 

と絡む。

 

傍目にはおもしろいけど、クラス経営にはむちゃんこ邪魔だろう。

なのに、この時間を設けてくれてる学校の先生たちには感謝しよう。しかし朝の支度なのですが、ちょっと視覚支援もしたほうがいいようにも映る私です。

先生がへこたれる感じならば・・・それだね。

 

しかしこの育児、ずっとやってきて所詮は普通の育児と同じで、本人が理解できる内容を何回も伝えていくだけのことなので・・・

 

特にテクニックがあるというより

本人がわかるやり方を提示する。その環境を作る。それだけなのでした。

 

 

さて、どうしたものか・・・

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