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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

放課後

6.02

放課後何しよう。

 

放課後近所の子たちはお外で遊んでいる。

遊びながら社会のこと(友達とのいろいろが大事。ハプニングが一番大事。)すこしずつやってるのをみていておもしろい。

 

 

時間を守って帰る。これもそれまでの遊びの流れが急に変わるタイミングで脂が乗ってる時もある。だから わかっていても かえってこない。そういうものだ。
近所のお母さんは、どのように教えてあげるか悩んでたりするようなのだけど、彼ら実はわかっているのだ。

私にしょっちゅう何時か聞いてきたりします。

意識がある時点でいつかは守れるのかなとおもいます。

 

 

遊びのやり取りでも、上級生が全然ドッチボールにいれてくれないな。とおもうとき、一生懸命球拾いをしている。

たまーに なげていいよ。って言われて投げる。そのタイミングから参加が叶ったりする。一年生は必死だ。

もちろん上手くないと馬鹿にされる。

下手くそだと追い出される。

悲しくてへこたれて泣いてる場合ではないけど、泣いてる子もいる。

でも素晴らしいなあと思うんだ。いじめとかではないのです。そういう、切磋琢磨の世界があって。。。私子供のときにそこまで気がついてなくてただそこにいたと思います。親目線でみると、すごいなあ。1日1日子供達の成長にびっくりします。

だから、がんばってやろうとする。練習する。私を捕まえて投げ方とか練習する。練習とは思ってないと思う。無意識に自分でもっとより良くなるために集中して頑張る。

 

さて。うちの子。

みんなとあそべないの。ルールがわからなかったり独自のムードでやるので・・・まあその辺にいる空気みたいな感じです。でもいたいらしいし、へんてこなりに関わりたいらしい。

 

すごいことです。

お母さんから離れようとしてる感じです。

 

 

そして一年生のお友達も上級生に食らいつくのに必死です。

そんなときにうちの子がきたら冷たいですが、わかります。だって自分のことに必死だからさ、余裕ないもんね。

 

でもまあそばにおらせてもらえたらええかとおもってます。

ただほっておけません。

 

息子は突然みんなのボールを貸しても言わず投げるので、貸してをいうようにいわないといかんし、変な方向に投げたら困るし(家や車の来る方向)車が停めてあったらその車に傷がついても困るし・・・
うちのこが投げたボールを追っかけて行った誰かが怪我をしたら困るし。

 

まあほっとけません。

地道にやるだけです。

 

 

先日、一年生を迎える会でのパニる様子を話してくれた子が、かけっこをしてたときに息子がゴールする様子を見て、走るの遅いしビリなのに、オリンピックで一番になったみたいなゴールやん!とツッコミを入れてくれました。

 

あはは、じぶんがじぶんでかっこいい!っておもってたらよくない?自分で頑張ったーって思えたら、幸せでない?ときいたら。

 

そやな。ええとおもうわ!!!

 

とすんごい納得してくれた。その先を突っ込まれたら私ももうカードがなかったよ。ありがとうその素直な気持ちに感謝します。

 

 

昨日は、帰りランドセルをもったまま、ダンゴムシを探し、あそぶこと30分。その後帰宅して、シャボン玉をしたいということでシャボン玉をして、その後はボールがしたいということで、ボール遊びをして・・・

でした。

その間、交流級の子二人がいたので、一緒になんとなく遊ぶ感じでした。

 

4時ぐらいまでいました。

ボールが坂を下りそうになったので、うしろむきにつま先でキックしたらそのボールがあたって痛かったと、交流級の子を私が泣かしてしまいました。後ろ向きの体制ではんたいに返したボールだったので、そんなパワーをだしてないつもりだったのと、あたっているところをみれてないので、わからないのだけど、親がトラブルを起こしてどうする。です。

このことで、見ながらやらんとあかんなと勉強です。

 

今朝その子のお母さんに、私がしたことなのですが大丈夫か謝りに行ってきました。

ら、逆に元気を出すように励まされてしまいました。

 

お母さんは、実にうちの子のような子に理解が深くて、うちの子にダメって言わんであげてね。とか早くとか、おそいとかそういう言い方は絶対してはダメよ。

ゆっくりでいいやん。おそくてもできたら、できてよかったねえらいね。といってあげてよ。と言ってます。とおっしゃってました。

 

え???保護者の人なのに!!!!

先生がそう言ってるわけではありません。

 

やっぱり放課後はなかなか難しいですね。たまたま昨日のようなときの相手のお母さんがいい感じの人だったから甘えてしまえてよかった状況になりましたが・・・

 

かといって息子も私の手を離そうとしている面があるので、尊重しないといけないしなあ。

 

しかし、一番ぶれていけないのは、安全が第一。そこです。

 

 

 

定型の子たちも自分たちがしたい遊びがあります。長居はできません。尊重したいし、帰り際が大事。昨日は長く居ないで済んでよかったわ。

 

 

しかし、かえってきても

かいたり作ったりもしないし、家での趣味ってiPodでユーチューブ見たりになってしまう。これだと、なかなかなあ。とおもいます。

やめさせたいのだけどなあ。もう引き返せない。

また、自分が手が離せないときは、してもらってたりこっちの都合でありやらなしやらってのも変な状況です。

 

だから お米を洗うのを誘いました。

お米を洗って炊飯器スイッチ。

洗濯を一緒にたたむ とかそんなのもしました。

家のことはできることは一緒にしようよ。にしてます。それはその一点張りでいいかなと思って。

 

 

とにかく、なんか テレビ見る以外の活動をちょいちょい入れて行ってあげないといけないなあとおもいます。

 

だからデイにいくのかあ。とおもいました。納得だなあ。

 

自立課題も是非しないとねえ。

それをしないと、iPodはないよとかね。そんなの。もう一人その時間にその要員がつくれたらうれしいなあ。そうしたらけっこう違う空気感になったりしてあきらめてやってくれるかもしれない。

そうねそれもいわば構造化みたいなもの。違う空気大事ね。

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