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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

いちねんせい

障害があるのに地域に行くことにしたので、彼にも大変な思いをさせている春です。

 


ですが大変ばかりとは思っていません。

 

苦手なわさわさ感、聴覚の過敏さとか予想してるあたりでは、支援校も同じようにしんどい場所になります。
おなじようにパニックに陥入りやすい子は多いと思うし、苦手な泣いてる人や、叫んでる人、気になる音もしています。
予測不能なことも起こります。

苦手な状況ですが、普通の学校の方は周りの子達は整然としてる時もあるので、ある意味構造化みたいな現象も起こります。

 

要はどっちも大変そうに見えました。

 

 

どこもヘラヘラ通う学校がないな。ってところですが、そんなの普通の子たちも一緒でしょう!

 

入学したての一年生は、まず学校のルールや説明を覚えます。
それが毎日楽しいことばかりではありません。いわば研修中でいっぱいいっぱいです。

春までのびのび、主体性!と言われてた人たちが、突然もっと社会っぽいところ(そもそも社会が変わらんかなと思いますが)でやってく、研修を受けるのです。

 

かえってもあまりしゃべってくれないねえ。たのしいことはがんがんいってくるはずだから。

どうしてるんだろ?

 

と、定型のお母さんたちからきかされたときに。ああすごいなあ、みんなもう大人っぽいなあと思いました。

みんなヘラヘラばかりしておりません。
がんばっております。

 

 

そんなみんなも楽しくなってきた頃です。普通の生活が始まってきたように私には見えます。

余裕が出てきたのね。

 

いい顔で帰ってきた。たのしかった!!!と言ってる。
という話も、さきにはなしてくれたお母さんが聞かせてくれたので。

 

確かにみんな笑顔が増えてきております。

 

 

うちの子は みんな みんなー

 

ときにしております。これから少しずつ、みんなのお手本という影響ももらうのではないかと思います。

せんせいたちも、うちの子が、ここにいていいんだ。っていうのを、できる表現や形で示してくれるでしょう。

 

 

先生たちは、支援教育に熱い人、どうしたらいいかな?っていう人、バラバラのような気がします。熱い人いたかな??ぐらいの手応えです。

 

 

いろいろと困ったこともイベントごとではありますが、毎日の小さな積み重ねだけのことだから、そこをしてほしくて、そのときに苦手な環境が少なそうなので選んだのが、地元の学校です。

 

学校終わった後たのしくしてあげれるかを私もいろいろ画策しないといけないですね。。。友達と遊べるようなタイプの子ではないので・・・どなしょかな。

 

そこ、共生むずかしい。。。

 

できるなりにしかならんわな。

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