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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

うま十

から回っているお母さん。

声をたくさんかけてしまう。

セラピストさんが笑顔でシーってわたしにした!むっちゃ怖い!笑顔でそれをさせてしまったという・・・

 

 

言い訳ですが・・・
朝からから回ってしまうようなことがたくさんあった。

 

卒園式は終わったけど、うまの日と同じ日がお休みしたお友達のための卒園式。

 

この真心目線が彼には琴線に触れないね・・・

 

その日はうまの日でしょ!ってなもんです。
なぜ、うまに行かず、卒園したはずの園に行くのだ????

 

朝からバトル。ぱにらせてしまった。泣き叫ぶ息子さん。
たぶんこちらのごり押し感かんじてたんでしょう。そういうときはわたしから殺気がみなぎっているから。

 

時間が決まってるし!!!
クラスメートのお祝いはいっときたいし!!!

 

しかしなんとか、諦めてくれたのか納得してくれたのか走って駅まで行き、到着。

 

ついたらやっぱり拒否。だったのでした。

 

 

速攻退散。。。

 

ただしともだちにはおめでとうタッチをできたし、先生にも挨拶ができたし。もう帰りたいという意思も伝えてたしね。いいでしょう。

 

 

さて、おうまさん!

と言われて出発するが・・・時間はまだ午前中。うまは2時からだよ。

 

時間のやりくりたいへん。

はやくつきたいから おうまさん! おうまさん! コールがすごいわ。

 

途中父ともご飯食べて、電車やバスを3つのり。。。一時間半ほどかけてやってきましたうま。

 

しかしあいかわらず、マイペース。

うまのこころにはまだきがつかず
いまやることもとんでしまう。

引き馬もぼちぼち。
ブラシングもぼちぼち。
乗るのも被り物拒否でぼちぼち。
かたづけもぼちぼち。

ぼちぼち三昧がすごすぎる!もう辛抱堪え兼ねる!

 


つい声をかけてしまった。

この場合はお母さんの朝からのバイオリズムのせい。

 

ただ見守るがむずかしい。

反省反省。。。

 

 

息子のことは本当にゆっくり待つだけ。ほんとうにほんとうにゆっくりただゆっくり。

 

 

それが息子への接し方のべスト。そう理屈は分かっているのに自分が抑えられないそんな日でした。

 

 

だれもができることなのに、ぜんぜんできないやん!
からだおっきいのにあかちゃんみたいやん!

 

近所の子からも言われます。

 

そうそうそれはわたしも思ってしまうことがあるよ。


 

でもやっぱり息子くんは息子君のペースでつかんでいくだけなのでした。そこを怒ったり脅すなんて意味のないことだ。

 

遊びの内容がわからない息子
みんなと同じような運動活動、投げる受ける蹴るができない息子。

はじかれます。しょうがない。まとわりついても ほっといたらええよ! って冷たく言う子もいます。

 

でもやっぱり息子君は外にいっていいし、いていいし、自分なりに頑張っていけばいい。なにかいわれても、頑張ってるからいいんだよ。っていってあげれる。親はそんなものだ。

みんなといたいな。みんなたのしそうとおもったところはマルだからね。

 

そんなとき、わたしの心は広い。その場その場では・・・
ここが拠り所だよーってできるのに・・・

 

 

うまのところであの日なんで、あせあせしていたのか。

やっぱりそんなことがあったり、こんなことがあったりを、わたしなりにはちょっと心がちくっとしているのだろうね・・・

 

 

しかしやっぱりきりかえていかないとね。そちらの風に吹かれておきたい。

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