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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

日々QUEST2

おとついの、探検。

海から家まで歩いて帰る。を途中疲れてしまって断念し、断念した地点のちかくの駅から電車に乗りました。

これに続きが起こりました。

きのう、その近くの駅で下車して、断念した地点から歩いて家に帰りました。

 

ひえーぃびっくり!

 

 

きのう、いつものように海で砂をつかい、0歳の遊びを繰り広げておりました。砂場研究家さんの文章からまたもや引用。

0才児は感覚的なあそびが中心で、砂に触る、座る、立つ、登るなど、砂との接触を通して環境と自分の体の関わりを学びます。

じぶんと世界をひっつける作業とでも申しましょうか〜。

 

他は毎回石投げですね。これは固有感覚とかに入れたいのかな?とおもってたのですが、言語の先生にその辺の話をした時はそうとは限らないかな。といわれましたような・・・

とりあえず、好きに理由なし! まあ、なげたいねんな〜
母ちゃん分析好きだから〜

石投げと書いたらあっさりした言葉ですが、内容としては・・・その投げ方とか、思いとか、やり方、とかかわっていきますので、、、まあこれもまた賢さへの小さな一歩だと思ってます。信じてますそれを。ファンタジー育児。

 

その他は、小さな岩をボルタリング的なの。だんだんうまくなってきてます。がむしゃらにやってるときもあるけど、まあ考えながらやってるようなところも見えますのでいい遊びだと思います。
そこからジャンプして飛び降りる。岩自体小さいし、下は砂地だから大丈夫。クラッシュパッドいらずで便利なの。
小さい岩だから大人は面白くない岩だけど、子供は尺が小さいから十分ボルタリング的な感じです。次から名前つけようかな岩に。

 

プラスきのうは、わたしが波!と言いながら描いた線を じっとみて へび!へび!といって、手で消しても、また、へびを描いて!とお願いされました。

この波の線の上をカズダンスみたいに辿って歩いてたのが面白かった。ああこのラインがあればカズダンスできるのではないだろうか。と思ったぐらい。

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その他、点々をたくさん指を立てて一緒に作ったり、砂というカンバスであそぶあそびがじっくりと楽しまれました。

 

このあいだ、この海辺での毎日の感覚遊びに付き合うのがむっちゃしんどい。と言語の先生にこぼしたら、KEEP GOIN!って応援されました。

 

また、その時にただそこについているのではなくって、声かけ!おかあさん!と言語聴覚士の先生としてきがつくことは、これは、すっごい貴重な時間で、言葉を教えるチャンスだよ!ということでした。
意識しよう!そう思いました。先生話ありがとう。

 

相変わらず海はイチャイチャしてるカップルがいます。だんだん自然の中にいると自然に大胆になるんだろうか・・・

息子は全然じぶんの遊びにフォーカスしてるから、スルーしてるけど、おばさんはきになってしまい、おいおい、ここ家ちゃうけどなーって思ってるのが本音。

 

さてその後、おやつは、ファミレスに行く約束をしておりました。チョコケーキとドリンクバーに行きたいと連日リクエストだったのですが、おことわりしてまして・・・

で、おとつい、今週も頑張ったし、明日ならば。。。金曜日の特別だからということで約束しました。小指と小指をぎゅっと結んでちゃんと約束したのでした。

 

けーち。じゅーす・・・と呟くけれども、また砂の感触に埋没したり、はっとおもいだすのか、けーち・・・といってそちら方向に移動始めるけどまた、砂の感触に埋没したり。の繰り返し。

多動といわれたらそうなんだけどね。まあそんな私生活では問題ではないので・・・

 

ももうやりつくしたなっておもったのかな。

一直線にお店に向かいだしました。砂から離れたら、今度健康器具のある公園でちょっと寄り道。でもまた

けーち・・・といって、軌道修正。

 

ついたら、園のお友達がグラタンパアリィしてました。

ジョインして楽しく過ごしました。
おもしろかったのは、まずケーキを食べたけど、そこで満足したら、ご飯もそこで食べることにしたらしく、お子様ランチみたいなのを頼んでました。
ふだんつかわないふりかけを さらさらぱっぱっ といいながら使う旨をおしえてくれ、封をきってあげたら ぱっぱっ といいながらかけておりました。

 

友達の前だからカッコつけたのかな??

でもずっと皿の端に飛び散ったふりかけを指ツンツンしてたべてたからね〜
そんな時もあるんだね。おもしろい。体が求めてた塩分だったのかしら。ずいぶんとあじわってたわ。

 

母の友が それぞれのことをだあれ?ってきいたとき、へたなはつおんだったけど友達の名前、きょうだいのなまえ、ママ と答えたのがびっくりした。
だあれは わからない言葉だとおもわれるのだけど、聞き方とかがいい感じだった。指差して聞いてくれたからかな、ゆっくり言ってくれたからかな?だからわかったかな。

 

お子様ランチのゼリーやお菓子を食べないので、子供達が欲しいということで彼自身がちゃんとあげれたときにお礼を言われて どういたまして って言ったのもおもしろい。ほうほう。

 

母もビールのんで、母の友もワイン飲んで、それぞれ宴会。
友達は酔拳ざる子。酔拳みたくなるのはそんなにかからないけどそこからずっと延々と飲める。。。潰れませんひと。
まだまだ飲めるだろうけど、うちの子がごっそうさまでした!となったので宴会は終わりました。

 

帰り、なんでみんなもいっしょなの?と怪訝な顔。バイバイバイバイと、違う方向に行こうとしてたけどみんなで行き始める。

はじまりはそんな不穏なかんじだったけど。。。

園のお友達のきょうだいが、あるきながら、袖に手を引っ込めて手がなくなったーといってあそんでくれるのがツボすぎて、テンションガンガン上がっていく。

 

そうなの。いまもだいすき いないいないばあ みたいなあそび。
みえない。みえた!みたいなのが好き。幼いからなのか、そういう視覚の刺激がすきだからなのかわからないけど・・・分析母さん分析したがる、
が、まあええ!とにかくそういう遊びがたのしくってだいすき。

 

自分の楽しいことをしてくれるひとは大好き。

 

テンションが上がりすぎて、反対から来たお姉さんに手をギュン!ってだした。これはもう気分がいいときにやるのだけど、ダメなことだから困ってます。

お姉さんわらってくれてたけど・・・やれやれ。

 

そして友達たちと別れ電車に乗りました。

途中ソワソワしだしたのでトイレかなと思って、駅が来たらおりました。ちょうど、おとつい歩いてて断念し、電車に乗ったときの駅と同じ駅でした。

 

トイレを済ましたら、改札を出るといいます。

オーノー!そのまま電車に乗っておけば楽なのになあ・・・と思いました。

 

が、ついていくと、本人おとつい通った道をたどって駅の下の道路にもどっていきます。

 

もしや。。。おとついの続きするのか??

結局そうでした。そこから家までずっと歩きました。

 

 

途中青いLEDライトで光る家とかでその光に埋没したり、ガラスの瓶が粉々に割れて歩道に飛び散っていたのだけど、日が暮れていて車のサーチライトで反射する視覚の世界に埋没していて道を歩くことが止まっていた時間もありました。

が、おうちかえろ。というとまた軌道修正して歩くことに戻りました。

 

 

これでこのクエストはコンプリートしましたね。
本人疲れたみたいでした。そりゃそうだ。

 

つぎもやりたがるのか

つぎはもうわかったので電車でいいやってなるのか どっちかなあ。

 

ほんと疲れるのよ付き合うのね。でもまあ、ええかあ。これが彼の勉強のやり方と思おう。知ることを深めるやり方と。

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