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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

Don't think feeeeel!

おかあさんのおもい ASDってどんなのかな 6.00

動作法の勉強会にいきました。

 

ABAの達人のお友達が、わたしんちが興味を持っていることを知ってくれてて自分が行く時にこんな人が行くかもと口添えしてくれていたためでした。

 

それがなければいけなかったねえ。ありがとうありがとう。

 

動作法ってなんだろう。

うちの、お父さんがすごい興味を持っていて、図書館で何冊も借りてもわからず、延長して延長してわからず。つかめず。

 

でしたが、、、お父さん行けてよかったぽいよ。きっかけになったかな??

次回から二人で行ってほしいなあ。

 

 

 

言葉にするのは難しいけど、すごい、気に入りました。わたしも。

 

 

最初お部屋に入った時、教えてくださる先生のところでちょこんと座り、

肩や背中に触れてもらっておりました。じーっとしていたので不思議でした。きっと探検して落ち着きなくてやらない!って思ってたもので。。。

 

 

さて、わたしは一体何をするのかわからず、ただそっと手を添えてるのにもすぐに気がつかず・・・でした。

そして、息子はドタバタと部屋で好きな遊びをして。。。よんでもこないしねえ。

その間は、彼の脳内仮面ライダー一色。でした。 

 

 

でも、あの先生が触れている時にじいっとしてたのは、どんなかんじだったんだろう。

 

 

ほんとに、じいっとしていたし。気持ちよかったのではないかなとおもってました。

 

 

お父さんは、息子は、たぶん動作法自体はすきだけど、それをするところに気持ちを持ってくより、ドタンバタンしながらこちらの様子を見ている感じがしたようなことを座談会の感想で言っていました。

 

わたしの見た感じだと・・・

 

そうね、なんか試すというか、支配されたくないから彼は。いつも感じるのだけど、繋がりたいけど、支配されたくない。みたいな。

 

あ、わたしもそうだそれ。

 

だから、駆け引き的なところもあると思う。
そこが単純に多動と、くくれない性質。
うごくことで、自分が自由であるべきなんだという主張をしてるがごとくなのでした。

 

でも目に入ったものでなんかして遊びたくなる。いまここで求められてるものに応じるのが飛んじゃう。そんなのもあります。駆け引きでなくて。
あ、これなに??したい!!やろう!!の感じ。

 

これが、多動??なんじゃないの?


わちゃわちゃすることが、知的に幼さゆえの行動である場合は、歳を取って行くとそこは落ち着くらしい。そのはなしを以前、療育でお世話になっていた病院の先生に聞いた。

そのとき、転動性と多動性ってはなしをしてくれた。

 

雑だけど、わたしの話の受け止めによると。

多動は とにかくうごいてしまう無駄な動作が多くなっちゃう。

転動は 他のことが気になっちゃう。

 

転動のばあいで、それが幼さゆえにおこってる行動の場合は、心が成長していくと、そんなふうに興味を持っていくののより落ち着いた段階に突入するので、だんだんと薄まるような話でした。

 

多動のばあいはどないなんかはききそびれてるわー。
でもきいたところで。。。ね。。。薬飲もうとかそんな話なのであろう。。。きっと。
って思ってきかなかったのでした。

 

たぶんそのときに転動のことなのに薬を飲んで副作用だけ目立ったりしてる人もいて、ジャッジが難しいのかもしれないですね。先生も親の問診とかだけで進むから。
親の代弁これ大事

 

発達支援にすごく積極的に関わっている、小児科の先生も、この薬の処方が、実に苦手だとおっしゃってました。

小児科医は、薬の処方が得意ではないです。
わからなければ、児童青年精神医学会に名前が載っている先生をあたったりしてほしい。というのも、精神科という冠がついても、そういう生きづらさの子のことを熟知してない先生が薬を処方することもあるから、そういう子のことを頑張ってる病院をみつけて、よくよく相談することですとのことでした。

日本児童青年精神医学会 認定医

これに限らず、既にあたりをつけれてる場合はおっけい。とのこと。

 

はなしがそれておりました。さて、動作法です。

 

息子がちんとおとなしくすわって、手を当ててもらっていた先生に聞いてみたら、返してくれた答えが面白かった。

息子を触っているとき先生がなにを思っていたのか・・・ときいた。

 

まず全般的に私たちの子供のような子たちは、いつも不安とか心配でドキドキしている。特に他人との活動に対してそういった面がある。

ので体がそれを語る。体のどこかかしらが凝っている。

そこに手を当てる。指圧とかしないかんじ。で体からの声を聞いてこちらの声を伝えるかんじ。

手を当ててるところとその子の体との間に境目がなくなるイメージの手当てというか。。。

手を通して、人は怖くないよというのをかんじてもらう経験をしてそれから、人といることが大丈夫だなっていう方向に広がれば。のようなはなしでした。

つながりを育むのような。

 

記憶が薄まってきてるし、聞いたことが自分のフィルターを通ってるのであってるのかわからないけど書いておこう。先生読んだらどう思うかしらね。うふふ。

 

おー。

親と子供はそこからの勉強を始めるかんじと受け止めました。

 

 

 

ほかにも座談会では・・・

 

腰回りのでき方やら

つまさき ゆびさきまでの リラックスの話やら

マネの中でやる気持ちとか

使い方をしてきていない体をどのようにアクティベートさせるのかみたいな面白いキーワードもあり、このへんは手技てきなはなしでした。

 

 

今自分が拾えたのはこの色で書いたところでした。

とても大事だと思います。先生には言葉にしなくていいことを言葉にさせてしまった後悔がちょっとありました。聞かずにしばらく一緒に過ごすだけでもきっとたくさんのことをかんじたはずなのに・・・

 

勉強会はこういう座談会が苦手になってきた最近です。

 

ふふふ。

 

先生はあまり語りません。

なんかおもしろいひとでした。次回は6月とのことですが、もちろん行きたいと表明して帰ってきました。

 

さいしょちんとすわっていたあとの部分が終わった後、体のメンテ的な手技的なことをしていたようにみえました。その間息子はすきなきにいったことをして、暴れまくっていたのですが、おわりに先生のところを息子がたたたたと、とおりかかったら、すっと無理ない力で息子の手を引いて、途中やってた体のメンテみたいなのをしてもらっていました。(ホワイトボードの写真の③部分です)

 

f:id:snoopyoko:20170207115553p:plain

 

それは ぱぱぱと割に速い速度ですすんだので、

ゆっくりでなくてもいいのか。ときいたら

にこにこしながら いいんです。といい 体の動いてないところとか、そういうところを、うちの子に向かいながら、うごかしていました。

 

その子に合うやり方でやってるように見えました。

 

マスター。にみえました。ほんと。いい時間でした全く。

どの子にもこれはいいと思うわ。普通の子にも、肢体不自由のこにも、うちの子のような発達に困りごとがある子にも。

いいね。

きにいりました。 

 

 

 

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