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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

母の課題

おかあさんのおもい

人に素直に感謝できたらどんなに素敵かなあ。

 

いろいろと良くしただいているのにもかかわらず、わかってないとか、できないとかそういう話になると、ちょっとヘソを曲げてしまう自分がいます。

 

それを聞いて何も言い返すことばもなく、じゃあどうしたらいいかなあ。たすけてください。ぐらいです。

 

そして、その言葉を聞くと、とてもご苦労をかけてることに、億劫になってしまうという罰当たり。

また、病んどるで、その言葉の裏に、周りの子はこのやり方でついてきてるけど、おたくの子だけはそうはなってませんよ。っていうのはないのかな?と、勘ぐってしまう。

 

 

のでなかなか人と仲良くなれないまんまです。自分で壁をこさえてるからね。

 

これがなかなか超越できない。

 

 

 

今自分が居心地がいいのが

 

わかってません できません 普通の場所で生活するより特別な場所に行ってください。

って言われないところなのが、身の程知らずなんだろうけども、わたくしの、落ち着く場所です。

でもそう言ってくれるのは、それもまた真実なりなんだろうね。

そういうふうに できない とかいいつつ、関わってくれる人こそ・・・

繋がっておきたいのだね。ほんとうは。でも上手にできてないのは自分の我のせいか・・・

情けないのですが・・・

 

どっかもうちょっとわかってるんです!できるんです!自分の生きる力持ってるんです!!!!って自己顕示欲があります。。。

 

 

それはさておき、だって息子にとって大事な人でしょう。というのは励ましてくれる、同じようなゆっくりな子を育ててる友達弁。

わたしは大事な人だと思うから自然に壁を作らずに接してたよ。

という・・・

 

なんと・・・彼女は尊い心を持っているんだろう。自分を恥じたですね。。。

 

わてはなんて、いけてないのだー・・・とおもいます。

 

でもそんなときにちょっと虎の威を借る狐になりたくて読む本は。。。

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関わってくれる人たちに、どんな心意気で生きるのか。そんなところを、元気もらいます。

 

 

さて。今朝、春頃、たまに通園路で、タイミングがいい感じに出会える、犬のお母さんにばったりわたしだけ会いました。

 

やっぱり言葉を超えたひとだ。

 

声なき声を 体が発信する声を 感じれる人。うちの子のことを、最近どうしてるのかすごいきいてくれとりました。

あの頃は行きたくないけど頑張って通ってる息子のことをすごい高評価してくれてたなあ。。。

 

聞けば息子さん、一人違う幼稚園だったので、一年生の時、いみなく突き飛ばされたりしてたそうです。そんな息子さんもいまや、全然混ざって過ごしているそうな。

 

なんだろうなあ。あういう、優しい人ってどうしてこういう大人になれたんだろうなとおもいます。

引退した働く犬のついの住処になってるお母さんです。

 

犬さんもすごい可愛くて。悠久の瞳なのでした。人のために働いていたからなのかなんなのか自分よりステージは高いところにいる感じです。

 

たくさん顔舐めてくれた。 ナンプラーみたいななにおいが今、顔じゅうについてます。パクチーあったらもうタイ料理みたいなにおいだよ。なんかおもしろい!

 

舐めるのは表現ですね〜(にこやか)とおっしゃってました。

 

ふふふ。

 

 

犬さんとあえた時の写真を、いつも励ましてもらう、友達にみてもらったら、まさに引き馬やん!といわれました。

そうだね。ほんまだすわ!

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馬を引いてる様子といっしょです。ほんまだわ。

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先生がちゃんと付け根を持ってるね。

 

ほんとに、助けてもらうことが多いです。
園の先生たちもきっとこんな感じでうちの子に寄り添ってるんだろうな、、、

 

我を張る自分と決別できるかな。。。

課題やわ。

友達みたいに、大きな気持ちになりたいわ。

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