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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

感覚遊び、体遊び

6.00
馬のときの、馬さんの体の感触を楽しむ遊び、砂遊び。


息子の遊びですきなとこです。なんか羨ましくて。
ただ、社会性ってはなしになると、結構これが妨げになるからなあとおもいます。悩ましいところです。
 
牧場で砂遊びをしていたときに、先生は、まだまだこんなあそびを長くするけど、いつかなにか形のあるものをつくったりする。とおはなししてくださいました。 
 
砂はね、とっても楽しい。
砂自体の感触だけが楽しい。また砂に意味があるようになってきたらそれはそれでまた面白い。いまはこれでいい。
大きな塊が壊れるのがすごい面白い。(先生が親なみに寛容に見ててびっくりした)
自分の形にしたりする、形を作ったりする。どんどんさせてあげたらいい。
現実に見えてるものだし、イメージをつくることに先につながる。もうちょっとしたら遊びの中にもの(だんごをつくったりとか、そんなこと)が出てくる。ずいぶんまだまだ続く、1〜2年行ったりしたり長いと思うけど、いまはこれでいいのです。(先生が親よりもいろんな見通しをもってその行動を見てた!!それもびっくりした。)
 
と言われました。
 
そんなことに未来になるかな?予想外のはなしでした。
 
ずーっとずーっと感覚遊びをする人かな?って気持ちで見ていたので。
 
でも、もしかしたら、これもなにかつくるまえの、コソ練みたいなものかもな。と、感じました。
 
 
先日幼稚園交流で、定型のおこさんのクラスに、お邪魔したときのことをおもいだしました。
 
おっきな木を書く課題でした。
彼は、対象物をえがくよりも、絵の具の感覚を冒険するのが忙しい(^^)
 
絵の具を、水の量をかげんして
もったりした茶色
みずっぼい茶色
いろんな感触の茶色をかんがえて調節しながら、かすれた感覚、もりもりの感覚をいろんな筆の動かし方で遊びました。
転がしたりもしてました。
ふってしずくもとばしたり。
 
木を描く なんて意識にありません。
みんなとおなじように
道具を使ってそこにいる。は、やってましたが。
幼稚園も絵の具がたくさん水がたくさん
トレイもたくさん、よごしていい状態で、
制限がないかんじのあそび場で、そこも素敵でした。

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みんなとはちがった様子でしたが、
なかなかよい遊びに感じまして、またこんなあそびができる環境をつくってあげたいなと感じました。
でもこのあそびはかっこいいとおもいました。
 
そして、これがまたいつか
対象物、頭に浮かんだものを描くときに、意味があるのかもしれませんね。そうなるんかもだしならんのかもだけど。
 
 
それと最近のブームは、不安定な場所で不安定な感覚を楽しむこと。
 
馬に出会って以来、絶対はやっていまして、体を鍛えるコソ練を、無意識にしています。求めるところをがんばるものですな。
 
間違えない。
 
緩い傾斜で、3点でささえる簡易のおりたたみ椅子に座り、体軸を変化させ、いつ椅子がもたなくなるか、ギリギリで、耐えるのがどれぐらいつづくか。をがんばってます。
 
その椅子が、お惣菜屋さんの店先にあるから、
ついなんか買うので、トレーニング代がたかくつきます。店の人には、しょっちゅう座りにくるから、それそんなにおもしろい?といわれつつ。
 
テレビを見ながら、バランスボードに乗ったり、100きんのボールの上に座って体を動かしていろんな体軸の位置を模索したり。
 
以前あまりしてなかったことをします。
 
 
 
さて、そんなかんじで感覚の探求とか、体のバランスの研究とか、今やってる段階です。
 
かしこくなり、自ら今、社会で自分がこうあるべきって方向に進むためにもしかしてこういう遠回りをしっかりやっておくことが必要なのかもって仮説を立ててますが、実際どうなのか。
 
さらに歳も歳なので待ったはないです。
こうやってすきにやってることで、ダメだといわれることがおおくなってきています。
 
どのように自分を創り、どのように自分を律するのか。
それをどのように社会と接点を持ちやるのか。
 
おやは悩ましい。
 
感覚遊びや体遊びを見ていると自分で考えて進めている気配を感じるので・・・そこは大切にしてあげたいなと思ってしまいます。
 
答えはないけど書いておこう、おもったこと。
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