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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

自分がしようとおもうかどうか。

最近お手伝いを奨励しております。

そろそろそんなことを頼んでみようかなと思ったのです。

気持ちが育ってきた感じがするのと、不器用ですが以前よりはましになってきたし・・・
自分のことは自分でしてほしいし・・・

 

以前に手伝いを奨励しようとした時は、意図がくめないかんじで、から周り。
不器用さもあり、まだむずかしいこともふくまれ、本人も当感。

何事もフィットしていなくて、こっちの気持ちだけがグツグツ煮えてくるかんじでした。

それはお手伝いをしたくないから逃げるとか拒否するとかいうことではなく、お手伝いが何か、なにをすること。が伝わらない。

加えて、お手伝いをしたら親が助かること。お手伝い=家の用事ができたこと。家の用事=自分のこととか、にまだだんだんと引っ付けて行ける気配が感じられない雰囲気でした。

いまはそれができそうです。それらの種が、てにはいってきたかんじです。
お手伝いってなあにの辞書へのゴールまではまだまだ先ですが、そのさわりというかスタートラインに今ついたかんじ!

 

響いてきそうなことを打たないと、すすみません。

また、機能面がまだまだなのに、それ以上なことをさせようとしてもからまわってました。

そして、たとえ、機能面が育っていても、心の部分でまだ知らないことだと、すすみません。そしてイライラ。そんなかんじでした、今まで。

時が来るまでは何気にそんなことを感じているんだろうし、その空回りもお互いを知るために、必要のあることで土台になってるんだろうけどねえ。すごく難しい。

 

 

ということで洗濯物を毎日一緒に畳むことにしました。

家のご用事、お勉強をすることが、あなたのすることなのだよ。とお話しするようにしております。お勉強。まだノープラン。です。

 

洗濯物たたむよー手伝ってーといえば、この数日はきてくれるようになりました。

ちょっとのってきてくれるようになりました。

 

すごく時間がかかります。わたしがするよりも5ー7倍の時間がかかっているような。

しかし以前より頼んだことが伝わってる形跡があるし、今を逃すわけにはいきません。

 

洗濯を畳むのだけでも、なにげな統合が大事なんだなと思います。

生地の材質がそれぞれ違うので、自分も意識すると加減が同じようなやりかたでないのです。

自分たちがいかに日々、微調整を上手にしているのに気がつきました。すごいな人間と。

彼にはそれが、とても難しそうですね。同じやり方と加減をしても通じない。

また触り心地が気になってしまってもっと味わいたくなったりとか(このあたりは統合を図るために必要でしている遊びにも見えるのである程度はさせる。様子を見て切り上げてもらう声かけを工夫するかんじです)

ぐちゃぐちゃにしたり、そんな遊びもあります。

やっぱり、怠けているんではないところがあります。また、足らない自分に必要な情報をしまっている時間でもあります。遅い!とか、誰でもできる!とかそういうことではなく、自分で確実に身につけていくのをじゃましないことです。さぼらないように、工夫して援助してあげることです。

 

社会性と、このゆっくりさがなかなかひっつかないので日々悩むわけです。社会性だけをゴールにはできない。

 

どんな風に やる気 をだしてきたのか。を汲みたい・・・


こんなゆっくりさん、ききわけものわかりわからなさんで学校でどうなる???と。
学校はやはりその辺を汲む場所というかんじではなくなってくるだろうなあ。
先生たちもこんな親についてどう思うだろうか。

 

しかし、家ではこれをやるしかない。やりたい。だいじなことだ。
でも家ばっかりもなあ。
デイ・ガイドヘルパーさんなどではそれをやってもらえる感性のところ、人物をみつけれたらなとおもう。

 

あ、理想は高い。

 

初日より数日経ってうまくなってきました。
(とはいえ、当社比だから・・・まあ、まだ、へたなのですが。)変化が見えてきました。

 

練習しないと上手くならんのだなーっておもいました。

でもこれも無理やり練習させるより、自分がそうしようって空気でする方がいいなと思います。

 

ママこんなに畳むものがある・・・てつだってくれないかなあーみたいな小芝居をしてもきてくれるようになりました。

お手伝いしなさい!っていわれても何のためかさっぱしわからないだろうしなあ。

 

 

そうそう

なんのために ってのを言った方がやります最近。

 

手を洗いなさい!っていうより て、よごれちゃった、ママ てあらおう。綺麗になったわー。。。

 

とか、

 

歯磨きして!っていうより。たくさん食べたし、歯きたないなあ。よごれちゃった。歯みがいて すっきりしよう!

 

とか。

 

そのほうがしてくれます。

 

 

無理やり連れて行かれたり、やらされたりすると、荒れます。以前の僕ちゃんより荒れます。そして悪いことをしますが、どっちがわるかったのかな?ってかんがえると、あ、こっちか。

 

いろいろと言葉がわかってない。とおもって

こっちで仕切りがち。待つのも下手くそな時が親はいっぱい。以前はそれでも付いてきてくれていました。

それでも、親は待っているつもりだったし、見守ってるつもりだった。

 

でも、ペースはこっちにあったのかなと思います。楽をしていたかんじですね。

 

しかし、本人がいろんな世界に目覚め、自分の感情もぶつけるようになってきた。
また、以前より自分でするための機能面があがってきていて、いまは練習をしているところ。
とても大事なとき。より、より、より長く待たなくてはいけない。

より、わかりそうな伝え方とタイミングを模索して、つたえてあげなくてはならないです。

 

待たないと上手くならないし。人一倍待たねばならない子だ。

 

でも偉いなと思う。
以前よりこちらの言ってることを、暴れながらも考えて、蓄積していってると思う。

問題行動についてちらほらと目立ってきた、年末前と、今日だと、今日の方がおにいさんだとおもう。しっかり説明できないけど、なんか、そんな手応えなのだ。

言葉がしっかりわかってるかと言われたら私も事実はわからない。けどもそこは言霊というかノンバーバルコミュニケーしょんの言葉のレベルでも伝わってることで考えているはずだ。

 

 

いろいろまだ、自分の土台をつくっている途中だから、その環境を作って、学習を奪わないようにしないといけないってことだね。ほんとうにね。

 

 

自分で気が付いたら本当に理想。


日々、自分爆発でいろんな事件が起こります。でも、親が道をどう照らすかを考えれる時期に来たのがとても幸せだと思おう。


こんな2歳や3歳の子の親が持つような感情をいまやっと持てた。

4月から一年生の子です。ほんと、ゆっくりです。

 

 

 

 

 

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