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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

癇癪の問題行動と癇癪じゃない問題行動

どんどんと癇癪でおこる問題行動が激しいような気がします。

 

 

また伝えるための行動が頭が賢くなった分どぎつい感じもあります。小さいときは、思いついてなかった行動かもしれません。

去年おとどしは道に寝転がり屍体になるみたいな表現でした。

 

たまたま土曜日、音遊びの教室で、お母さん久々に、園のお母さんに会い、おもしろいはなしをしてくれるので、はなしをしたくなり、息子のことよりそちらに集中しておりました。

息子は音遊びの後は、公園で遊びたい。目の前が公園だからです。

 

すると、本棚のものをたおしまくる。

 

それでも話はやまない。

 

つばをはく。

 

でした。30分ぐらい話したと思うので、わたしが悪いよね。ほんと。

 

しかし伝え方はなおしてあげなあかん。

でもこれは、癇癪という感じというより、

効果的な伝え方をしたらこうなったみたいなやつです。

でもあかんですよね。伝える仕方があかんのを教えないといけないから、理由がわかったのに、そのとき対処してないことが我ながらいけてない。

あと、つばはいたあとに、はやく公園行きたい。わかった。これはだめ。とは伝えたけど、それもよかったのかなとおもいました。
ツバ吐いたらきたわーってなってるかもしれないし。

なんとも鈍感かあさん。

 

 

さて、息子のおしゃべり 本棚たおす、つばはくについては・・・ 

喋れる子ならば

 

 

ねーはやく。こうえんいこうよ。

 

いつまでまたせるの!? ですよね。

 

 

おもってることは間違えてないと思うし。。。

でも、今後、状況に瞬発的に適切な言葉が出るようになるのかはてさて。

本人のやり方でそれが他人に伝わる方法でいい感じのやつ・・・

わからん・・・

 

しかしいい視点は、こういうときは癇癪でないので、思ってることを言葉にしてあげれやすいし、本人もパニックしてやっていないので、はいりやすかったのに、おしゃべりに夢中でここにあまり取り組めなかったことは後悔しました。

 

また、わたしにみてほしくてやる問題行動も、これことばにしてあげれやすいです。本人がぱにってるわけでないので、これも伝えやすい。いい心の交流ができたりすることがあります。

 

 

一方・・・

そう思うのはありだけど、実現しない、耐えないといけない状況についての癇癪。

 

ここで思ってる気持ちの言葉の声かけは余計にワサワサワサワサして、本人には伝わらないし、変な感じになるのがきになっていました。

代弁するのだってなあ・・・それが邪魔になってるやん。

また本人が、見放さないでーみたいな反応になって不安そうなので、大丈夫だよお母さんあなたが大事。ってしたいけどそれすら邪魔になってるやん・・・

ってだんだん思えてきました。

 

 

で、どうするんだ。。。

とおもったら、やっぱり無視のような・・・

 

 

また、年末前ぐらいから、どんどん癇癪が増えてる感じがする、自分が振り回されていて毅然と態度をしていないから???

頻度が上がってる気がします。

 

結果要求が通らなくても、結局毅然さがたりず、ぼやけているからか!!!と考えがまとまってきました。

 

のところで 発達障害 癇癪 で検索してみて、でてきたものが、そうかそうか。そんな感じのことを思ったんだ。というのがわかる感じでしたので貼らせてください。すみません。

情報があふれていて溺れそうになることもしょっちゅうですが、今はいい時代になりました。

でももっと自分で感じて考える機会が減ってる気もするな。

どっちだろ。まあ自分が遮断すれば、フリーなんだから、自由自治の高度さよ・・・あんた次第の時代です。

引用させてもらいます。

癇癪は、起こす度に 繰り返され、練習されていきます。
( これは、癇癪に限らず、他害や奇声 そのほかの困った行動も一緒です )

癇癪の度に、強化され、パワーアップされるということです。

なので、逆のこと。

つまり、癇癪を起させないようにするのです。

文章にすると簡単そうですが、この対処法は、子どもを観察していないとできません。

まずは、
・いつ?
・どんな時?
・癇癪になった?
という日々のデータやパターンが必要になってきます。

子どもによって、癇癪のスイッチが違います。

勝負にこだわる子どもは、勝つこと以外にも いちばん にこだわることが多かったり、
失敗に弱い子どもは、つみきが崩れただけで、癇癪につながったりもします。

それらのパターンを探し、周りの環境や設定を変えることで、癇癪につながりにくくすることができます。

年齢が低いほど、視界を遮断したり、体を抱えて場面を変えたり・・・という大人が介入した切り替えの方法で、うまく行くことがあります。

ぜひ、参考になさってくださいね^^

 

ひえー

練習してるのかい??それはこまる。だとしたらば。

 

また、本人が困ってるような気がするんです。

 

やらかしたあと、これは僕じゃないんだ!ちがうんだ!みたいな反応をしてるように見えるのです。やたらあやまったりとか、だんだんちょっとおかしい感じです。

言ってることわからないのごめんなさい・・・みたいにも。

伝えようと頑張れば頑張るほどそうなってる時もある・・・

 

 

こちらはコドバでつたえるっていう、アウトプットできて満足、いったのにーみたいあのはあるけど、息子ははっきりいってノンバーバルな世界にいます。

いいたいことを本棚の本を倒したりすることでつたえるぐらいですから・・・

 

もっとそれはやりたいとおもったことは

癇癪が落ち着いてきた時こそが、大切な時間

癇癪は、とてもパワフルで 頭を抱えたくなるほど激しいもの。
でも、永遠ではありません。

5分かもしれないし、30分かもしれませんが、必ずトーンダウンしてくる時があります。そのタイミングを、見逃さないでください。

ここで、やるべきことを、するか? しないか?で、癇癪の時間が減ります。
そして、癇癪がなくなっていきます。

それのするべきこととは・・・子どものこころに共感する。ということです。

 

です・・・

 

たぶんABA達人の友達が、だからずっと 無視とか成功させないとか、タイムアウトとかゆうてあげてるやないかあー!!そういうことができるのは、親子の信頼関係がしっかりあるからと、とツッコミを入れてくれてるのが眼に浮かぶ・・・。

 

 

 

信頼関係を作れるチャンスだ!とおもって、やりますよ!癇癪のときのケア。

それしかないのだ!信頼関係をがんばることしか。。。いろいろ考えて。。。

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