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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

ままー

5.11

親子の信頼関係。コレがあるから、ついてくる、傷つかない、大丈夫。

 

ってはなしが、うちの息子とわたしはまだまだなんかなと思っている。

いまそれを強固にしていってる途中。なかんじ。

 

 

いま、いろいろ試してきてはる。そんなとこまで成長したのか。えらいなぁ。

プチンとスイッチがはいってやってしまうやつもあるっぽい。それについては、そのあとわたしの顔を見て、なんか、これは僕じゃないの。ちがう。みたくなってる様子もよく見るから、全部がおためしともかぎらない。実に苦しげな表現なんだす。そんなときは。

問題行動を成功させずに、おちつかせてあげる工夫しつつ、そのときの気持ちを語ってあげたりも、よいかもね。

 

わたしの注目がほしいとき、公園にて、わたしが、ちがうことに気を取られてたらば、急いで悪いことをしているときがある。わたしの服を芝生になげたり。

いえやと、必ず難しい合体をもってくる。

 

ふつうのこらが、ままみてーぇ。と言うやつだね。ほんなかんじ。

 

そんなときに、

 

息子ちゃん、まますきやなー。まま、うれしいわ。

ままも、息子ちゃんすきやでー。

 

というと、むっちゃアイコンタクトしてきた。

 

まま、ぷんぷんしても、息子ちゃんすきだよ。

安心してください!

てゆうたら、

 

 

あーんといいながら口をあけました。

 

 

あーんしてください。にきこえたのか。

 

ピンクの服をとってー

と、たのんだら、自分のピンクのタオルをもってきてくれた。

 

 

 

まだまだヒヤリング、頑張り中やね。

ヒヤリング力からすると、不安なきぶんになるのは然り。カタコトで外国にいてついてくのが、大変なかんじ。かな。無理やりの想像は。

よく頑張ってるわ。

 

 

 

ちょっと、きになるのは、悪いことをしたあと、ごめんねーというようになり、ごめんね!を、求めたり言うようにしろとは、高圧をかけた記憶はないんだけど、、、受け止めたうちの子はそうなってたのかもしれない・・・

 

問題行動のなかには、周りが嫌な表現がある。

つばはいたり、じめんにわざとたおれこんだり。

おっきな声で、おうちかえるー! 我慢の対象物の名前ー!

と、行動が、ふつうやないので。。。

 

救われるのはまだ、だいたい自爆で、他者に暴力は今出てない。先はわからないけど。

 

ごめんねはまちがえてはないけど、、、 

 

周りの様子に、これがほんとの僕じゃない。みたくなってるときもある。

 

そんな様子のなか、ごめんね ごめんね というのだけど、これまた、ごめんねが一人歩きしていってるかんじがする。

自己嫌悪みたいに見えて。

 

どう声かけてあげようか。

 

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