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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

わたしがみた馬さんセラピー まとめ

最近、意識して日記にできるだけアウトプットするようにしちゃうのは、なんか今おもってることを忘れたくないからだ。

 

今、壁にぶち当たってるからだ。

 

あとで読んで何考えたのかなっておもうかもだけど。このいま登ってる坂のことを思い出すように書いたほうがいい気がして。

 

考えてしまいすぎぐらいの感はあるけど、考えても気持ちが病むにはならなそうな気がして。いまのこの壁に関しては考えておきたい。詰めておきたい。と思って。

 

時間が経つと、通り過ぎた道はわすれる。

書くとより言葉が自分の中で明確になる。整頓ができるだから書く。

 

 

とりあえず 馬さんセラピー いままでのこと貼ろう。

 

自分の内面から出てくるもの - sosonson これは出会い体験。これで行くのを決めた。すべての感覚の統合に通じることだとかんじたし、その中で生きた言葉が入るのがびっくりした。単純に馬さんというものと出会ったお母さんの驚きと興味が大きかった。

また、⭕️と❌ですすめていかない、その人から出るものを受けての拡がりみたいなことにハッとした。

圧倒的にうちの子に信頼を置いてるように感じた。いま出てることで、まずまずに私が感じることがあってもそれはいい。その子が感じてることは何か。どうしたいのか。を感じるみたいな。日々したいことだったので、ほんと電撃的な気持ちだった。

そこにはイニシアチブみたいな世界がない雰囲気にみえたのも驚いた。(でもそのとき馬さんはイニシアチブを握られてる存在になるのかどうなのかをすごい考えてしまった。いまも答えがない。)

こういう時間を人生でもてる場所があることを幸せに感じた。

 

そのあとたまたま、テレビで、与那国馬を育てることにした女の子の話を見た。

おじさんがおもしろかった。おじさんがたずねてきたときに、馬で通学してたはなしをしてた。馬のサイドに立った助言をしてたのがおもしろかった。ほんとうに生活に馬がいたのか。っておもった。

野生の馬と、ファームの馬とどっちが幸せか女の子に考えるようにファームの人が話してるものよかった。すごく好きな場面だった。

また、女の子が言葉覚えそう。って馬のこと言ってたのもおもしろかった。

とにかく素敵な番組だった。続きが知りたいけどね。

そのファームにもいきたいなっておもった。日記を見つけて読んでいたらとってもおもしろくって。。。そこでただ過ごしたいと思ったよ。

 

おうまさーん - sosonson これはセラピー初回。おしえてくれた友達のお子さんとともにセッションでした。

先生は一人で遊びを作り出す息子のことを、すごく大事なことだよと、はなしてくれた。前からそこはすごいとは思ってたけど、自分が思ってるよりすごいことだよみたいな勢いで話してくれた。だけに嬉しかった。でも友達とも遊んで欲しい。って言ったら苦笑いされた。そこはもう本人無視の話でした。ふふ。

 

あめのおうまさん - sosonson これは2回目。雨だったので、ひきうまと乗馬以外でしたが、雨の日のことをできたのとか、厩舎のお掃除などを体験できたのがすごい親として嬉しかった。

 

うまさんでした - sosonson これは3回目。ちょうど年末ぐらいから続く、問題行動で悩んでいたところから突破口が自分でちょっと見えたところでのセッションでした。

でもやっぱり、本人を信頼して、すこしずつ修正というか、していくことだと感じた。制圧したり、あまりに環境を整えたり。それはサステナブルではないことに感じた。小さな手助けもやるだろうから、どっちがいい悪いの話はしたくないが、整えすぎることを主軸には置けないなと思った。

何も強制はできない。本人がそうしたいとおもうことをさせてみることも大事のような気がした。(もちろん絶対ダメはあるけど) 

 

毎回いまのところ、馬の気持ちを慮るかんじはない。

そのあたり、まだまだ馬さんから教わることはたくさんありそう。

ひっぱってるのも、雑い。迷惑そにみえるもんと、うちのひと。

馬はなんで、あいてしてくれるのかな?が、わからない。

 

そういえば、この3回目のセラピーが終わったあと、息子の乗馬のときの表情について先生からリマインドがあった。

 

親はそこまできにしていなかったのだけど。質問もしなかったのにわざわざのリマインドでした。

 

たしかに、乗ってるときの表情は笑顔ではない。

とりあえず、行くのを楽しみにしてる感じが伝わるし、やる気あるように見えてるし、挑戦してる感じある。勉強してる感じがある。このセラピーはOKだなとおもってた。

出会い体験の時は先生といっしょにのってて、ママ〜おーい!って言ってくれた。かおもやわらかかったよな。

たしかにソロで乗ってる時は表情はニコニコってかんじじゃないね。

 

先生いわく、馬に乗ってるとき、わぁって楽しそうになったり、ニコニコ楽しげな雰囲気を出して乗る子もいる。

ニコニコしずに乗る子もいる。そういうもんだ。

 

いまは怖さや必死さが、集中してる様子や、緊張感が表情にでてる。その表情はそこはそのように感じ取ってみてあげてほしい。

とのことでした。

 

たぶん私が表情の硬い息子を、ネガティブな状況とうけとめるのはちょっとちがうかもしれないよ。という話だったのかもしれません。

え?わざわざ話すぐらいだからよほど緊張の表情なのかな?とどう受け止めるかたじろいてしまった。

 

のるのはしんどい、たいへんなことなんだろうな。うちの子には。
ヘルメットがうっとおしそうね。鼻たれてるのきにしてるなあ。ぐらい程度に思って見ていたけれども、そこまでの洞察力はなかったです。

 

でもふと考えた時に、

むしろ、もししんどくても挑戦したいという意思があるとしたら、それは、おやとしてびっくりするし、うれしい。そんな心象だったとしたら????

 

と思いました。

 

正解はわかりませんが・・・今後の様子を見守りたいなと思います。

 

うちの子が馬をすきなのかはまだわからんけど。

好きになったらええなあという、ママの邪念はある。たぶん私はもう馬にはまってきてるから。今お尻骨折してるから乗れないけど。

っていうか乗ったことないけど。なのになんではまるのさ?だけど。
でも見てるだけで感じるだけでもいいような。。。むしろ見たり触れたりしたいな。
なんだろうなんだろうが止まらなくなってきた。

 

  

そういえば、息子の幼馴染。ピアノいってるのだけど、レッスンは嫌。でもがんばりたいとおもってやってるんだと言ってた。できたいから、でもできないこともあるからいやなんだと。

 

ええ!!っつ。すごいよそれは。とムッチャ礼賛しました。

 

至極驚き、彼は成長したなあって思ったのを思い出しました。

 

できることをやるんじゃないし、誰かに強制されてないのに、困難なのに、できたいからやる。やれるようにやりたいって自分の意思でやる。

 

えええ???同じ年でそこまで??っておもって、うちの夫に話したら、えーすごいなあ。人ってすごい!そういう自律の気持ちがあるんだ。ってびっくりしてたもの。

うちはいつそうなるんかねえってはなししてたんだけど。

 

これがその片鱗だったらなあって。ああ、期待が膨らみすぎだね。

 

 

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