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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

きのうのようす

5.11

帰宅後、へぼっとしりーずをくみたてたくてダッシュして家の中へ。

 

手を洗いや〜っていっつも声をかけるのだけど、怒ることが最近あった。

怒って、わざわざ袖に水道をぶっかけるやつ。

 

翻訳すると やりたいことしたいのに。かな?

 

やれやれなあ。

 

 

またいつもみたいに、声かけたらパギャってなるかねと思った。

 

試しに、あ、外から帰ったな。あ、そうだ、わすれてた、手を洗おう。とかいいながらわたしが手を洗ってると。。。

 

やってきて腕まくりをして洗い始めた。

 

あ、そう。

ふーん。今日はこの突破口で行けたのか。

 

 

えらいやん!ママ洗うの忘れてたのに〜!と羨望のまなざしを送っといた。

 

 

 

トイレのとき。

たっておしっこするとのことで、なにをもってやってみせてくれた。満面の笑み。そのそれをもつってのがずっとできてなかったので・・・これは親は教えてない。園の先生です。すごいな。

できたアピールもすごい笑顔でよかった。

 

トイレその2。

おしりをふこうとしていた。すごい。家でうんちをするひと。だからこれはわたしが取り組む自立へのおたすけ。

ただ後ろのイメージがまだ微妙なので、達成はできなかったけど。えらいなとおもった。すごいたくさん放出があったのも健康的で良い。

 

 

最近いろいろと反逆があったのだが、やるっておしえてもらったことは知ってても納得してはない。ってとこがあるかんじもあった。

 

 

 

のらくらやらんとなあ。

 

 

せんたくたたむとき。

頼んだらわざと途中からぐちゃぐちゃにして満面の笑みで ぐちゃぐちゃー ぶぶー

って遊んでくる。

でもこれはつきあって、最後にちゃんとたたんで終わった。
のりのりではつきあわず、淡々と、こまるなぁ。ってはなしはしたけど怒るのはしなかった。

何回もこのぐちゃぐちゃにするくだりがあり、半時間ぐらいたたんでたきがする。

 

わたしと遊びたいのか。とおもった。

 

正しい遊びをしたいけど、おしえようとしすぎると多分乗ってこない。少しずつやるしかない子だ。途中脱線しててもストイックになりすぎない。

ここって時におしえたり、どうしてもアウトの時にピリリと教えたりかなあ。

終わったら遊ぼう。待ってねーをしたり。

 

今はそんな発達段階の子なのかなと思った。

きょううまくいかなくても、やったことででた結果を反省しながら、修正するしかないなぁ。

本人を信じて、出てくるものは出てくるものとして、どう修正してあげるか、つどつど考える。のをしたいなと、うまさんのところでおもったことがある。

そのとき、正しいことだけを強調してわかるようにすることもあるだろうし、間違っているのを自分で考えさせることもするだろうし。。。

 

将来の目標を 働ける とか 地域で生きる とか 設定してしまうとかなり焦るぐらいの感じだ。今の彼の現状は。

障害がそれだけ重いんだと感じる。

 

小さかった時より、その現実は感じてきた^_^
おのずと、道はいつか別れるよ。っていう療育先の肩の力が抜けてるけど、芯はある先生の話を思い出す。

 

将来を、自分を認める子にしよう。そのことでできるかぎりひっぱっていけるはず。とするとわたしはやる気も出る。

 

こんなふんわりしてることを、だめだというひともいそうだけど・・・

なにができるのか、なにをしてあげるのかは、それぞれの家庭に託される。

 

今まで行った勉強会などではそんな感じのはなしはおおかった。

先生、就労支援の人、お医者さん。もうちょっと小さい時にやれることをしてあげてたらこうはなってないって人に結構出会う。というはなしを聞くと、焦る。

 

それもほんと。

 

その子を受け止めながらできるだけ追い風っていう地道なところからいまはやりたいな。

 

きっとこれもほんと。

 

こたえはない。

 

 

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