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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

完全に理解しているのがわかった

今日はお母さんが、ボタンは押したけどお水をひねるのを忘れてたせいで、洗濯がいつもより遅く終わってしまったため、遅刻しそうになりました。

 

お母さんが悪い。まちがえちゃったので、洗濯すぐにおわらなかったの。
バス遅れそう。と伝えましたら・・・

 

まちがえちゃた。

 

といいながらニヤりこっちをみておりました。

 

その後、駅まで、なにもいわず全部走ってくれました。
私は後を追っかけただけ。

 

これは、わかってくれてるな。状況。とおもいました。

遅刻しそうから始まったけど、バスの最寄駅についた後も、道草せずに進んだので、むっちゃはやくつきました。バスの時間8分前にはついていた。

 

なんと。

 

 

これで、時間を急ぐって概念は、できるときがあるんだ。と、手応えを感じました。

 

でもまた気持ちの状況によりわかってても脚が重いことが出てくるだろうとは思います。でも一つのベースがここにできたんだな。って今日すごいおもいました。

 

もうひとつはこれはそこまでわかってるのかわからないのですが、分かったら逆に怒られたりわがまま言われるんかもしれませんが、今日遅れた原因は私のせいだったのですがそれでも走ったことです。

 

いつもは息子が食べるのが遅いせいがほとんどです。

そのとき、あまりそこは強調してないですが、早く食べないとバスに遅れる話はしつつ、とちゅうしょくじをすすめ、いざ遅れたら間に合わないかもしれないぞっていいながら駅に行くパターンです。

それでもはしってくれるようにいつのまにかなっていたのですが、今日は新パターンでした。びっくり。うれしいす。

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