読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

魅力的香港

息子はおいといて

香港の魅力にとりつかれてしまうのは何故なんでしょう。

 

なんだかごった煮感がすきなのかもしれません。

イギリスの風格みたいのものの残像もきっとすきなのかもしれません。

また、彼ららしい文化のスタイルも好きです。飲茶とかね。
朝のあの雰囲気、とても好きです。

 

 

そこだけの何か。そんな場所がやっぱりすきです。

 

中国の、香港のような独特な場所と言えば・・・

 

新疆も、カレーズの中の村に行ったことは忘れられないです。あついなかうろうろとしていたからか、村人のお家で涼を取り、お接待を受けましたが、もうそこは、自分にとっては、ミドルイースト初体験だったとおもいます。
西蔵も同じく。鳥葬を見に行った時の感じ、朝のジョカン。これはもうそこにいる人たちの出す独特の雰囲気が、何か尊いものにおもわれました。忘れられない。どこにもこんな場所はないなあと思いました。

 

そんな思いが自分にあります。そういうだけでわたしの嗜好や立場は、世になんとなく伝わると思います。ああ、こっち寄りの人ねと。

 

 

香港、また行きたいなあって思いながらどんどん時間が経ちます。

そんなうちに状況が変わっていきますよね。

 

お正月、報道特集でどうも自分がきになる香港のニュースをするようなので録画して、今日見ました。ここ↓で触れたできことの続きのはなしです。

この↑日記の後も、結局宣誓はしたけども、内容が問題にされて議員資格を剥奪された。その後、他の議員さんも全人代の考えに当てはめると、資格を剥奪するのかもみたいなニュースを見たし、お正月あけすぐにも、デモがあったとかニュースを読みました。

 

香港の人にもいろんなひとがいるので、中国に恩恵がある人と、以前の生活を大事にする人で意見が分かれるところもあるのだろうとは思います。

 

しかし、自由にものが言えない感じ、制圧されようとする感じ、子育てしていても一緒なのですが、人が嫌いなのはこんな感性で迫られることではないのかな?と私は思って生きとります。

 

自分で決めたい。それが人の本性というか自然だと思います。

 

 

さて、で、私は以前、いいたいことは仕事で返すとして、宣誓で挑発せずに仕事をしようと思わなかったのかな。というような思いが、ケイティさん達にありました。

 

 

ですが、問題になった宣誓、以前は同じようなぐらいの自己表現で宣誓をしてきた議員さんは普通にいてもよかったようです。


立場を証明しても問題になっていなかった。有権者が選んだ人は仕事ができた。

 

それがそれまでだったのに、宣誓さえさせてもらえないような状況になって、宣誓をしたけどもそれがダメで議員資格の剥奪となった。

 

そんなようなことを知りました。

 

 

知らないこともありながら、ニュースを読んでいたのがよくわかります。

また、ニュースだってすでに誰かが何かが味付けしたというか、精錬したものだから、素ではないことは多々有ります。わな。

 

 

確かに、こたびの宣誓でも、ほかの議員さんの宣誓の方が、最初に、問題になったケイティさん達二人よりもどぎついパフォーマンスに見えました。

f:id:snoopyoko:20170109135536p:plain

映像ってホントわかりやすい。文章でこれをかいてあるニュースってあまりなさそうと思うので・・・香港のチェゲバラというお方のようです。

彼曰く

f:id:snoopyoko:20170109135725p:plain

だそうです。
でもやっぱりケイティさん達より後に、やりだまにあがってしまったようです。これまでよかったことが、ダメってなった。

 

 

ニュースでこういうことを知ったわけです。

 

なるほど。

 

中国らしさがよく理解ができることだとおもいました。

粛清的なことで大衆を政策に紐つけ、保ってきたことがノウハウの政府。そんな印象を自分が持つような経験がおおかったからです。

 

そして、香港は、いままでと同じことをやっても、ダメだ。と言われる時期に突入していた。変わってしまっていた。

 

みんなが選んだ人も含まれる議員で決めたから。自由自治で決めたから従ってよー。

ということを、大事なことを決めるとき有利にするために、議員さんを全人代の都合のいい人材に変えていきたいってことをあからさまにしている。
って世界が受け止めれるような状況だった。

 

一国二制度はもう破綻している。と、ケイティさんが言っていたけど、その断言は別に被害妄想ではないように感じたニュースでした。

 

そして、ニュースは、いつも香港の話題のとき最後に締めくくられる、経済的に中国に依存してるから仕事がある人もいるんだよ。そんな状況なんだよ。の締めでした。

 

 

 

 

自分で決める。ができなくなっている中、自分が決めたように世の中が決まっていくので、オールは簡単に渡せない。

どんなときにも、だれにでも、そんなことはあります。日々戦い。

小さく言えばおっかさんの正義と、お子さんの正義は違うのです。それぞれに思いがありジーハードなのです!

みんな、自分の原理主義で、正義は皆さんそれぞれにちがっています。

 

香港のは、やられてると感じる立場の人にとって、それのレベルがもっとシビアな戦い。あいてよりだいぶハンディをつけられてるもん。

 

うーむ。

 

しばしニュースのことを考えたけど、なんも突破口もなくダラダラと考えただけ。

でもなんで見たいのかしら。見たことを考えるのが好きなのだ。ニュースやドキュメントを見るのをしたいほうなので、つい見てしまう。

 

 

香港の雰囲気、すきだし。行きたいわまた。ぜひ。
そしてあんまりかわらないといいなあと外野はおもってしまうのだった。

 

 

香港のチェゲバラさんをみてて、へいぱおとか、ついじぇんとかそんなあたりをなぜかおもいだした。って髪が長いからだろう。

そしたらそこからファンキーさんだわ。と脳内が連鎖してきて、ファンキーさんどうされてるのかしら・・・と、ブログを開けてみた。

スモッグがつらいので、リージャンや大理にいきたいってのを読みました。いきたいわ。あの雰囲気も好きですねー

大理のキノコ鍋。たべてー!

 

 

そのまま読んでたら結構面白かった。

ずっと中国で音楽を頑張ってるのか、かっこいいなとおもってしまった。


広告を非表示にする