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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

あめのおうまさん うま3

雨ですがおうまさんでした。

 

雨だからないのかな?あるのかな?と思ってたけども・・・

 

 

おうまさん 雨だからないかもしれないね。ってはなしはあさしました。

雨が凄く降ってきました。

電話もかかってこなかったし、いくことにしました。

おとうさんによると、おうまさんいこうか。と言ったら、あめのなかあるきながら おうまさん??といって不思議な表情をしていたようです。

朝した雨ならないかもの話が残ってての反応かもしれないですね。

 

 

いってみましたら、雨なりにすることをしてもらいました。

 

 

それを期待しておりました!親も!!!ご商売でもあるし、それがよいことやと、私はおもいます。

 

 

今日はうまさんのおうちのおそうじ(うんちをあつめ)新しいおかくずをしいてあげる。そのあと笹をあげて、ブラシをする。でした。

 

が、親がやっぱりすごい楽しかったです。

 

雨が苦手で普段は、少し濡れたら大騒ぎするのだけど、なにするかよくわかってないからか、理由は定かではないですが、濡れながらも、ゆうこときいて、リヤカーで屋外にうんちをすてにいって、リヤカーで屋外からおかくずをもってくるをしていました。

 

はっぱをあげるとき、トリケラトプスゆうてはりました。トリケラトプスは草食。
正解!

 

先生たちと話したのも楽しかった。

うまをひくのもむずかしい統合があってのもの(まだ上手に引けません)で、手首のかえしなども使う道具が多いそうです。

 

掃除も、手首で返す動作が多いけど、うちの子は粗大の動作をうまく使ってやったりしてたそうです。

 

たしかにハイハイなどあまりしなくて、いまも、四つ這い運動でお尻をあげてはしないので、この辺りの活動がまだ足りてないのかもしれません。

 

ロープの付け替えをする時も苦手な動作の時は違う動きで補っていたそうです。これも何気ない動作ながら、動きが器用でない子はなかなか手ごわい動作らしいです。

 

親はみても気がついておりません。

 

またお世話をしながらいっぱい何かを喋ります。って褒めてもらったけど、
でもけっこう自分が好きなゲームのはなしとかにあてはめてたり、ファンタジーの世界に飛んで行っての話です。って言い返すと、先生は、ファンタジーから始まっていくことは特に異質なことではないでしょう?こどもってそんなところがあるのだから。と言いましたね。ふふふ。

 

また、一連の作業について、説明しなくても見せたら、理解して、次に道具をその場所に戻したりそういう状況の理解がある点を褒めてもらいました。

 

 

すごい見てもらってるなあ。

 

 

とりあえずはうちの子から出るいろんな面をみながら、活動をサポートしてもらっていることを、大変大変うれしくおもいます。

即興で色々と活動が広がるのもおもしろい。型にはまらない面白さ。いいですね。

親が色々と勉強になるわ。

 

ほんと、先生とうちの子のセッションです。

 

 

個人的には馬さんに関心が出てきました。

 

 

よくよくかんがえたら

うまさんはいろんな国にいて、しかも人との歴史が長い。

初めてそんなことに気がつきました。

 

 

最後にねー、うちのこ、二回のせてもらったうまさんのところにいってリードをもって、引き馬すると意思表示してました。のりたかったのかな。あの子に。

とうちゃんも、セッション中あの子に会いに行ってました。

 

なんだろね。親二人はあの子のファンです。

息子は、あの子のファンなのか単純に乗りたかったのかわからないけど・・・ふふふ。

乗るのだけがうまさんではないのよ。雨の日も風の日も晴れの日も、うまさんは生きている。あそこのうまさんは人と生きているのだからね。。。

いつだってお世話がいるのさ。。。少しずつそんなこともひっついていってほしいな。じぶんの中で。

 

意思表示があったのは新鮮でしたね。

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