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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

おうまさーん

おうまさん、年末最後の日、2回目というか契約後初回でした。

1回目は出会い体験ってことでした。

 

出会い体験は一人だったけど、2回目はこの取り組みを教えてくれた友達のお子さんと一緒でした。

 

残念ながら二人の絡みはあまりなかった。けどそれは私の視点。

お友達の子供さんは初めてブラシ掛けをしたそうで、それはうちの子のを見たからだと思うと言ってはりました。役に立ったのかもしれないな。よかったな。

 

私はすごい心配でした。一緒にするとわかって、なんかいいことあればいいなとおもったけど、うちの子、人と関わるとなると逃げていったり、バイバイと相手に言ったりするので、そういうことしないでほしいなとおもってました。

相手の子は悲しくなるかもしれないやん。

 

でもまあお互いにマイペースなだけで、そういう行為がなかったのはホッとしました。

 

さて、今回は馬さんにたいして調子に乗ってきていて、うしろにまわったりしようとしてました。結構緊張感がありましたね先生にも。二人いるものちょっと緊張を増す感じになってたかもしれません。

なんぼ馬が賢い子らといってもね、先生たちも安全を請け負っての仕事だからね。

特にうちの子が落ち着きがないので、どうしたものかなと思って見守っていました。

 

先生は前回より息子の手首をぎゅっと握っていた箇所がめだったので、先生にいらん緊張をかけたなとおもって話をしてみたら、大丈夫な時は開放しているので〜といってはりました。

安全面はとっても見てはるのがわかりました。あらためて。プロフェッショナルです。

 

しかし、此度は一人でうまにのせてもらっとりました。前回は先生と乗ったけど。

からだがぐにゃっとなってはいましたし、2周回ったところで、おりるーといってました。足を開脚したまんま体をしっかり保って乗るのはしんどいのかなと見えました。

しかし乗りたい気持ちはあるらしく、止まってしまっても先生にどうするかきかれたら、スタート!といってました。

3周半ぐらいしました。

うまさんは息を合わせてくれて、まあえらいなとおもいました。

 

乗るとあとは気持ちが馬じゃなくなるけど、最後までうまさんのお世話してほしい。

かわいがるから乗せてくれるんだよたぶん。そこをしないと、そのうちのしてくれないよ。
むしろのり終わった後のお世話をしてほしいわ。ありがとうのお世話をね。

 

ブラシでうしろもものへんをなでるたびに、首をふりながらなんかしゃべってるようにみえました。これがうれしいあらわしかたなのか、いやなのをあらわしてるのかはわかりません・・・

おかあさんは馬の言葉がちょっと知りたくなってきましたね。

 

また先生に聞こうと思います。

 

先生は、体をうごかすのに自信があるから、いろいろやろうとしてくれますね。といってました。

筋緊張が弱いというはなしでずっと園で鍛えてもらったりしてました。

私もその辺は意識して遊んでいたと思います。同い年の子たちよりはぐにゃですが、多分そういう積み重ねはむだではなかったのかもしれません。

乗りたいと思って乗れたは大事です。

おんなじことでいうと、書くや描くをしませんが、自信がないだけでほんとうは書きたいと思ってるかもしれません。そこはまだ今ではない感じです。

でも例えばお馬さんのところに来る子で、乗らないけども、来たいと思ってるならそれでいいのかとおもいます。運動をやってるうちに乗るんだと思います。

先生たちが無理強いしない極意がここにもあるかなと思います。

 

うちの子が調子に乗って馬さんの後ろに回ろうとしたりお腹の下に行こうとしたことが気になりました。先生も危ないよ。としっかり声掛けしてくれとりました。
それに対して あぶない! と返しなんかテンションあげる息子。やれやれ。

やっぱり危ないがハマっちゃううちの子。
そういう場合は、そこに取り合わないほうが、わるいことをやめるのかな?とおもって先生に調子に乗ってて、危ないと言われたら余計やりたがったりするのです。そうやって遊んでるというか・・・
危ないというとよろこぶからそう言わないで、悪いことに反応しないようにしたりしたほうが馬さんにストレスを与えないかもしれない。って話をしました。

要は消去のはなしをしちゃってる〜(-。-;

消去についてABAをおしえてくれる友達にたてつく割には、困ったらすぐ発動させようとするかあさんです。

 

すると先生が、危ないは危ないでいいとおもいます。

危ないという言葉が口から出ていてその認識がある。やってることが危ないことだとおもっている。それが今のうちの子。それはそれでいいとおもいます。

辛いものを甘いって覚えていたら直してあげないとだめだけど。

危ないをすることで、人(先生たち)と関わり、遊ぼうとするのもそれもいいとおもいます。遊びたい気持ちはOK。ゆっくり教えてあげるだけです。どうやって関わるのか。

本当に危険なことはさせないように失敗しないようにしてあげることです。

馬に対して確かに後ろに回ったりお腹の下に行こうとしてましたが、一応我々の顔をちらっと見たり馬をみたりしています。そしてさっとはいかない。本当にいくこは躊躇なく行きます。

距離感が近すぎるのは馬のパワー。馬の力とかがまだわかってないからだとおもいます。その辺はだんだん知るのだと思います。

時間はかかると思うけど。本人からでてくることはそれは出ていいのです。出たら教えてあげたらいいのです。

こちらでコントロールしても自分で習ったことにならない。ゆっくり教えてあげるうちに自分の身になるから。と信じてあげることです。

と返してくれました。

 

先生は、これが日常だと難しいけどという返しもしてくれました。

そうなんです、プール教室、体操教室、学校。自分で決めた遊びができない時間もありますからぁ。と愚痴りました。すんませんでした愚痴ですほんまに。


先生みたいなのが世の中ならば、なんだか平和にすごせそう。

そんな学校にいくのかも悩みましたね。。。世の中ぽくなかったから、受験はしなかったけど、その学校と、先生の感性はにてます。

 

先生の王道が自分も日々できたらいいなとおもいます。じぶんからでるものOK牧場

  

また、一人で色々遊びを開発していく息子の様子をたまたまみてもらえました。

トランポリンをしているところを見ていてもらえたので。
今これをやったらどうなるかなっておもいついたからやった。これとこれをこうしてみようとしている。というような話をしました。

一人で遊ぶのができるのは大事なことですよ。とのことでした。

ふと、馬を教えてくれた友達のソリチュードの話を思い出しました。

 

一人。なんだけども孤独とはまた別の。。。なんか自立した独立した違う意味合いの英語なんだという話でした。

 

先生たちはお正月休みはないそうです。施設は休みがあったけど、お馬さんは生きてるから当然か。。。

ありがたいことです。

 

いとこも付いてきてくれました。

息子さん、まあたのしんでましたね。よかったです。

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