sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

子供の自分とおばさんになってからの自分のテイスト

小学校高学年中学校ぐらいの時、住んでる地区のローカル局のおかげで、かえってきて、ご飯前のひと時が洋楽のPVを見る時間だった。

 

ので、ワム!などはそんな時に はっ!!! となった音楽。

 

子供だったので、好きだったものは、バッドボーイとか、フリーダムとか、うきうき。

ケアレスウィスパーが出た時は、良さにピンときてないという。
そりゃそうじゃ、おこちゃまだもん。お父ちゃんたちの歌っぽいやん。

思えばすっごいいろんな音楽の要素がすごいなあ。

今聞いたら、む!ワムラップ、ラップの取り入れ、すごいはやくない???ブラックでない人たちでメインストリームでって考えたら・・・

 

wham rap!は82年。

おらとうきょうさいぐだが、84年。
86年が、produced byリックルービンのwalk this way。同じ年に、ビースティのLicensed to Illです。

ってざくっとしてるけど。

 

今聞いてちょっとかっこいいなってのがその頃わかってなかった曲が・・・

Everything She Wants

男の人誰もが陥る、結婚して半年ぐらい過ぎた身動きが取れない話。みたいなのを歌ったとマイケルはいってるけど、そりゃわからんすね。子供だもんそん時。

今はなんかね。これがしみる。音楽の雰囲気が好きなんだけどね。

 


そんな話もあるらしい。

なるほ。

90年代のニューヨークのヒップホップクラブでかけても瓶を投げられなかったホワイトアーチストの5曲のうちの1曲!そうか。なんだか説得力があるなぁ。

 

というわけで、今は、より自分に入ってくる曲です。

 

他の4曲教えてほしーわ。きになるわ。

二十歳でそんな、結婚した男の人の憂いの歌うたってたのか。まあ、ケアレスウィスパーとかも若いのにビデオ見たら、貫禄ありすぎるわ。

 

そんなセクシーな感じのマイケルさんにちょっとたじっとなっていた子供の頃、すきなのはアンドリューだと友達に言っていました。

でも、ん?

ほとんどの曲がマイケルだねってことを知るのです。

ほう。アンドリューは??一体???と思ったりしつつも・・・でもやっぱりムンムンのマイケルさんは子供には有り余る〜

で、アンドリューですとなります。

 

このかきおこしをよんでいて、すごい合点がいきました。

アンドリューは、電グルの瀧さんのようなかんじだということでした。

そうか。なんかガッテンガッテン。やっぱしあのときアンドリューさんをわたし、すきになるよな。とおもいました。

 

そうそうワムラップの話もあって、そこも読んでて楽しかった。だって早いように思うもん。


彼がどんな音楽を聴いてきたのかとか知りたいなあって思いながら、訃報の後色々聴きました。面白くって止まらなくって。

 

特に気になって聞いてるのがだいたい、ソロの、Listen without prejudiceの曲ばかりだったのに気がつきました。意外に以前のパブリックのイメージのものよりそっちだった。

 

今、実にこのアルバムをl聴きたいなあっておもったのですが、25周年のリイシューが出たら手に取ります。
気に入っているMTVアンプラグドの分もついているようです!

これが出る前にいなくなっちゃったのが、なんだかほんと、切ない気持ちになるなあ。残念。リイシューでまたこれらの歌とともにライブなどをするつもりもあったのではないかなっておもうし。。。

 

 

 

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