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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

ルールの遊び

鬼ごっこなどのルールのある遊びはまだ分からない。

 

このあいだ公園でナンパしてくれた子たちも、まずじゃんけんしてってとこからはじまって、鬼ごっこにしてもルールを複雑に作って遊ぶ。

どんどん発展していくの。

 

人間ってすごいなあっておもう。
向上心なのか、あたまと体を使うようにどんどんと複雑にしていく。

 

ただ、うちのこわからない。

 

でも、うちのこ、人には興味が出てきた。

 

みんなが平均的に育つなら、同じような感性が同じようなタイミングで現れる。

同じように遊んで、興奮できる。

 

なかなか個性的におっきくなっていく子にはこのへんは、親心としてはわじわじとしてしまう。
遊びたい気持ちは育った。でも遊び方が理解できない。

 

近所の子に会った。

 

こないだナンパしてきた女の子たちと、おなじようにじゃんけんから派生して複雑に鬼ごっこをかんがえてルールを説明してくれる。やろう!と。

 

でもわからない。

待て待て〜、は楽しいけどそこからはわからない。

 

この部分はわからないのかなあって援護射撃をすると・・・

 

いろいろと経て、試行錯誤をしてくれていた。20分ぐらいかけてたかな。

 

うちの子がいろいろとわかってないのを確認して体験して知ってを繰り返し、無意識に分解して、どこまでならわかるかを試してる。

 

うちのこ 追っかけるはできる。でも 追われるとなるとわからない。かんじみたいなのね〜と言葉にしてつたえてみる。

 

すると、

ここは、まてまてして、※※君にたっちしてや!と教えてくれていた。

 

彼が退屈かもしれないけど、親はありがたい。鬼ごっこを追いかけっこまでに分解して教えてくれていた。

こうやってこうやって、みんなに育ててもらえたらいいな。。。

関わり方がすばらしいなとおもいました。

 

残念なのは、息子どん。

追っかけっこの途中で、他に気に取られることがあると、そっちにきもちがいってしまい、追っかけっこを忘れちゃう。

追っかけっこが自分の中で重要ではなくなっちゃう。
そこまで人にハングオンする気持ちはないかんじね〜

 

それでふーんとなってしまうとそこはしょうがない。
関係ってお互いとお互いの求心の気持ちのたまもののときがおおい。


もし、そんな子なんだ、そんなかんじの人かって思ってもらえたらうれしい。

 

 

最近の連絡帳に、しっぽおには2回戦最後まで残っていた。とかいてあった。

ルールかんじたのかな?と先生に連絡帳に書いて質問したら、ルールはまだむずかしいかな。誘うと走っていた。との返信だった。

 

去年、わかってないわかってないって嫌味みたいにずっと担任の先生に言われてた、しっぽおに。

もちろん彼女はサポートしてくれてたと思う。でもなんか、どうせわかんないこでしょ。みたいなかんじで、こっちはストレスのたまる会話だった。

 

でも今年、少し前進したやん。っておもった。

 

とぶつくさいったところで、去年の先生ももちろん土台。

去年何度かやってもらったことがあり、ことしもあり、近所の子のことにもつながり、なんだかおもしろい。結局、とってもお世話になっているんだもの。

成長の一端はもちろん担ってもらってるんだなあ。って。

 

だからやっぱり感情って邪魔だ。

自分を賢くしたいね。

 

 

 

 

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