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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

自分の内面から出てくるもの

5.10

自分の内面からでくるもの・・・摘み取っていかないでいれたらどんなにいいかとおもいます。

 

思ってることは間違えてない。でもそれを表現してる行動が間違えてる。それをどう修正するのか。思っていることは間違ってないよといってあげたいのだけど

 

がいつも私の悩み事になってもうしばらくたちます。5歳代はそんなかんじです。

 

でもこのことをいろいろ整頓するために話してもなかなか通じなくて、もやっとしていました。

 

 

でも馬さんに乗りに行ってちょっとそこがすっきりしたとおもいます。

 

 

馬さんの先生は言いました。

 

うまにとってつらいことだったらそれを止めるように工夫をしてもっていきますが、それ以外のことはたいがいはOKです。

目の前のものに気を取られても、馬のところに戻ってきました。

目の前のものに気をとられがちな子だけど、それもOKです。

ここでは、自分の内面から出てくるものをよっぽどでないと、否定しません。今は僕たちが一緒にいて馬と過ごしていますが、将来は僕たちがいなくても馬と過ごせるようになれるようにとおもってます。

 

と言ってました。

 

息子とのセッション、おもしろかったわー!とも。

 

最初、何をするかわからずパニってしまい、ダッシュして逃げようとしたり、地面に転がったりしておりました。

さよなら、バイバイ おうち かえる

ともいってました。事務員さんも心配そうにみていました。

 

 

が、はじまってみたら、、、

枯葉をうまさんにあげようとしました。

はっぱ はいどうぞー

馬は枯葉はたべないのだろうとおもっていました。ら、口の中に入れてくれました。

 

一緒にいたうちの人は、そのとき、馬さんが気を使っているような表情に見えたようです。しゃあないなあたべてあげるかあみたいな。

 

ほなら、くさつみにいってあげよか!と、先生に促されて、カゴを探し、はさみを持って草を積みカゴに入れて戻ってきました。

そのあと、くさをあげました。先生が草を丸めて団子にして手のひらから上げるような動作をして、マネを促してくれたけどそれはしなかったけども、だいたい先生のマネをしてあげていました。

たべてくれたのがうれしかったのか、ジャンプして喜んでいました。

 

そのあとブラシをかけたり、乗るための用意をしたり、引くための紐をつけたりして、馬場を引いてから、先生と乗りました。

 

先生は、のったときけっこうしっかり掴むものを使って乗っていた。怖さも感じつつのっていた。とのこと。

乗るときは、私達ならつい抱っこしちゃうけど、先生が先に乗って見せて同じように本人も乗ろうとして、足の下を掴んで別の先生が、あたかも本人がやったようにガイドしていました。

 

きがついてみたら用事は、ほぼほぼじぶんでさせているのです。せんせいは。

我々の生活では、こっちがつい手を出す感じで親って馬鹿だなと思いました。

でも管理されたり、ダメって言われてが多いから、くさってることってあるかもしれないです。先生の様子がとてもおもしろかった。

 

ママ〜と言いながら馬の上から手も振ってくれました。

 

乗り終わったらはい終わりの息子、ぽいっと紐もはなしていたけど、うながされて、装具を外すのや、蹄にうまった土やウンチを掻いてあげるのもしていました。

そのあと馬舎につれてかえっておしまいです。

 

 

そこではいろんな自分を否定されずに過ごしました。

 

ぶっぶー!まるー!の世界ではなかったです。

親もいろいろと感じました。

 

内面から出てくるもの、の話を先生は私に噛み砕いてしてくれました。その子がそのとき感じて思ってこうしようと思うことは、とりあえずはOKみたいなかんじのはなしでした。

 

日々そんなことがなかなかできていません。

 

親もいろいろかんがえます。

管理されるしんどさは自分も同じヒトだから切々と知っているのに。それが前向きな気持ちとはちがうことを。自分でそうしようと思うことがすべてだと。

 

子供のセラピーですが、親のセラピーのように感じました。

 

たくさんいろんなことがあり、珍しく息子さん、車の中で寝てしまいました。
おやも、いろんなことがあったせいか何も頑張ってないのに、つかれたねーとふたりではなしました。

頑張ってたのは息子ちゃんなのだが。。。

 

 

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