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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

いっそアホになれたなら

息子はおいといて

こどもといて、つらーいときってあります。

 

それはま、子ども自身も大変になってるときなんだけど、パニパニでのたうちまわったり、不安におののいているときなんですね。

 

彼に、よりそわなきゃいけない!そんなときなんだけど、おやなら。

 

でもやっぱり好奇の目線という感じのとかにいたたまれない、なんとも度量が狭くなってしまうときがあります。

 

はよやんでくれへんかなあ。

はよおきあがってくれへんかなあ。

 

だいぶわりきれるようにはなってきたけど、その日のバイオリズム自分がその日いやなことばっかりあった、など、余裕がせまーいときとかは、耐えれない、心がぽきっと折れてしまってるときもあります。

 

なるだけ

自分に暗示をかけて、自分のいいところ、もどってこいやーをするのですが。

 

 

いっそアホになれたらなあっておもうことがあります。

 

 

しょうもない自分のプライドとかはもう遠くにいってしまってほしいなあ。とおもうときがあります。

 

よく考えたら、神や仏でもないので、生身の人間、無理も効かないときもあるね。

はいはい。

 

そんなある日、小学校の前で1年生だという女の子二人が話しかけてくれました。

 

なんかいう息子のことばもわからず

 

なんていうてんの???と声をかけてくれ、

わからんな、これは。みたいなかんじでした。

 

そか、なんでわからんのん?と答えてくれ、

ね、まったくです。おかあちゃんなのにね。

 

でもわたしたちも アホなん。

ん?アホとな?

 

家でもアホでーす!学校でもアホでーす!しかもいまから遊びにいきまーす!勉強しませーん!

ばいばーあい と言いながら去って行きました。

 

むっちゃ可愛い女子二人組でしたが・・・未来の美女です。

 

アホなんやー

 

あんな感じでいれたらなあと思ってしまいました。

 

そんなかんじをわすれずに。最強です!

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