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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

としょかんのほん

ASDってどんなのかな

図書館で色々とかります。

 

さいきん借りたのは

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これ、べんりだわ。

虎の巻。例えば学校の先生に言いたいことがあったら、トピックの部分を印刷して持っていったらいい。

 

おかあさんがいっているより

えらいひとがいっている

 

誰が言うかが大事なのだ。なにごとも・・・同じ意見を言っても見向きもされなくても、へこたれるなー。心を強く持とう。

 

この本も、いわばABA的なかんじです。

結局いっつも思うんだけど。。。やっぱABAだなあ、おなじハンディのあるこたち、みいんなバラバラだけど、統一してできそうな、かつ有効的なアプローチってこれかあ。とおもいます。

先日、見学に行った発達支援のところもそんなだったし、、、実際その仕事につくような子が大学でおそわることのなかで、現在はこのアプローチは方法論として習うみたいだし・・・

 

わたしンチの場合はねえ たまにその理論を使えばいいのかなと思います。そんな絵に描いた餅みたいにいかへんしなああ。。。多分うちの子にはそれだ。

封じたところでやっぱり本当は自分のしたかったこと、くすぶっているのかなあって自分が子供や、思春期や、そんなときを想像して、自分に重ねた時におもうのです。いつもいつもちゃんとはできないしなあって。

 

いい方法だなあと思うことは多く、結局これかな。いまからでもそれを、ガチガチにしたほうがいいかな。と思うことが度々あるのだけど、それに限らなくていいか・・・というところを堂々巡りしているわたしです。どっかすっきりそうなれないところもあるのでした。。。

 

大体いい方法だなあって感じるのは療育現場をみたときですね。結果をけっこうまざまざと感じることが多く、

 

やっぱしABAなんかなあーって・・・

 

しかし先日見た、三四郎の小宮さんみたいな感性とかに触れると、やっぱり個体対個体でマニュアルではないなと感じてしまう。


さて、でもやっぱり現場は日に日に追われてるので、方法論があったほうがはやい。子もすっきり早くできるだろう。

 

特に学校の現場はABA超有効そうな気がします!

 

で、この本について、いいたいことにもどるのだけど、先生に言いたいことがあったらトピックの部分を印刷するのにいいなと思った。

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ね、どうやんだか、しりたいわ。ってことばかり。

ね、先生えらいひとがこういってるわー・・・って。。。

 

あと、情報もあります。読みが弱い子について詳しいホームページはこことか、まあいたれりつくせりです。

 

 

げげげ!便利本だ!とすごい読み進めていって最後の方になったときになー

 

前に借りた人が鉛筆で印つけまくってる。気持ち下がる⤵︎

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きになるのはわかんだけど、みんなの本なのでやめてほしい。

 

こんなことを平気でできるとは、子を思って借りたのかもしれないが、そのひとも、かなーりの、マイルールのひとなのではないだろうか。。。もう、、、なんか読むのが萎えてきた。

印つけてる項目がけっこう、ブレイクスルーするのにタフネスすぎるような感じが余計にしょんぼりしてしまう。

いまつけるくすりはありません。向いてる職業は。。。のところとかに鉤括弧までつけてある・・・

 

優しいから全部消しゴムでけしておきました。

 

そんなひとがいるぐらい、便利な本です。

なにやっていいかわからん、ってひとはこれ一冊でもう思春期ぐらいまでは大丈夫じゃないだろうか。大変読みやすいです、言葉もちょっと横文字多いけど、簡単に読めるように大配慮してあるかんじです。

知的にあるひとも、高機能のひとも、スイッチが入りやすいひとにはとってもいい虎の巻だと思います!

 

意図は存分につたわります。
また、自分でもできそうなことだ。と思わせられるのです。

 

そして読み終えたら・・・著者紹介の写真、背景がバイヨンだった。
わたしもバイヨンすきだけどさ・・・

すごい自己主張の強い著者のひとだなーとおもいました。

 

思いが溢れてる本です!

 

来年小学校に行ったら役たちそうだし買っとこう。強く思いました!

 

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