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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

万年B組

関西では万年B組をやっていてもだいぶまえのやつです。

正直私は関西の夜のテレビは自分には魅力がなくて、関東とかでやってる夜のテレビをやってくれんかなあっておもってるのがたくさんあります。

 

今度他府県に移る、もともと関東から家族の転勤でこちらにきたともだちは、来年からは面白いテレビが見れない。

ハイヒールの夜の番組とかまあまあみたいし、おはよう朝日が見れないのは辛い。

とかいってて、  

私は関東のテレビが見たい!と言い返し、ともだちは、えー!!!ってすごい大きな反応でした。びっくりするぐらいの反応だったわ。

いやいやあんた、わたしより正統派関西人のおばはんよ。関東からきたのにさあ。

ひとそれぞれです。

 

さて、万年B組。マジックのくりりんさんのはなしをやっとりました。

くりりんさんの反応をみてると、とっても我々の子供達の一団のなかにある、ある苦手項目、フォローしてあげたい配慮してあげたい項目に、重なりますのです。

 

 

それは、失敗をおそれる、失敗に対してのすごい抵抗感なのですが、常人に理解しがたいぐらいの反応をするという傾向が言われてます。

んで、ちっこいころから失敗してもまあいっかを積み重ねよ!みたいな失敗体制ワクチンみたいな行動を強化せよ!ちっこい失敗をしつつ乗り越え成功した体験をさせよ!破滅的な失敗はさせるな!みたいなはなしもあります。

 

ので、くりりんさんの、失敗を恐れる。失敗したときの乱暴な感じ。が、それにちょっと重なったわけです。かあさんは。
なんし、くりりんさん、失敗に対してのブチ切れ感がすごい。

 

もともと小峠せんせいがついていたのが、さじをなげたため、三四郎の小宮先生にかわっとりました。担任交代です。

 

でも、小宮せんせい、なかなかのジョブコーチでした。

小宮さん、きっと、我々の子供のような子たちが、仕事とか就労した場合つくジョブコーチさん的な才能があります。たぶん。わて、専門家ちゃうけど。

特に勉強をしていないひとでも、うちらの子供のような人に驚くべき助け舟や提案を出す人っています。そういうかんじです。

人間力かんじてしまった。

小宮さんの信頼関係をつくるとこからはじまったところと、乗り越えなければならないものをどうやって乗り越えるか。の説明も良かったし、提案の提示の仕方も良かったし、なにより長いロケでして、待つ、付き合う、も素敵でした。

うまくせつめいできません、みたら面白いと思います。こういう特徴の子を育ててる人、ぜひ見てみてほしい。

とってもまともなアプローチなのです。

おもしろかったし、小宮さんをちょっと好きになりました。

 

 

裏話をラジオで言ってたのを聞いてみた。

はらたつなーって聞き手の相方さんが言ってたけど、普通だとそうなっちゃうよね。

だから小宮さんはなんか、おもしろかった。

5時間経ったらどんな人かわかってきた、こんなところになったら怒るのかと思ってやった。放送がお蔵入りしたら困ると思ってやった。

ってのも含めて、小宮さんがすごいかっこいいなとおもった。

こつをつかんだらしい。

しかし最後に、それをくつがえすようなことがおこり(それはキレたのではないけど、予想外のこと、常人では理解できないことが起こった)、6時間一緒にいて、理解したことから、彼のことがやっと分かったと思ったけど、やっぱしわかんないっておもったってはなしもふくめておもしろかった。

そうだよね。

 

 

 

 

くりりんさん、ぼちぼち、マジックがんばれー!!!楽しんで!失敗しても、まあいいか!次に繋げてください!

 

 ※くりりんさんの反応も、だれでもある弱点の延長線上と、おもっているので、うちのこと同じといいたいのでこれを書いたわけではないです。小宮さんを見ならお!って気持ちになったのをかきたくなったのです。

ごかいなきよに( ◠‿◠ )

 

 

次はデスメタルバンドのはなし。これまたたのしみだなあ〜

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