sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ことば 5.09ver.

けさ、薄曇り。

 

あさだねえ。 と通園中声をかける。

 

あさー!たいよー!
あれ、たいよー!いないない。

 

という、息子さん。彼に取り、あさといえば太陽。でも曇りだね。

 

太陽いないねえ。 と声をかける。

 

たいよーない。くもりー

という。

 

曇りの発音が変。 くもにー くもいー くもnyiiiみたいな音。 独特の音。曇りと言ってるのに気がつくのにしばしかかるお母さん。

 

あ、くもりね。くもり。しってるのすごい!そう。いまくもりねえ。くもがいっぱいね。太陽どこかな。

 

たいよー たいよー と言いながら探す息子さん。

 

あそこにたぶんいるよ。うっすらあかるい。と説明。

 

たいよー くもりー かぜー かぜー

 

風の発音もおかしい。 風と気がつかないお母さん。 発音の音もいま記憶ないけども、けっこうなにいってるのかわからず・・・

 

あ、かぜね。 かぜ ふいてなかったけどね。 知ってることを並べ出した息子さん。そらつながり?てんきつながり?

 

たいよー はれー くもりー ゆきー かぜー ほしー などと言いながら走っていく。

 

成長したなあ。

 

ときおり、かぜひきまま。 と、大好きなガタピシのはなしのタイトルもいう。

 

かぜひきママ、見れなくなったねえ。みたいよねえ。 と、相槌。

 

 

時々思い出したことをフラッシュして喋ったりもして唐突だけども、自分の中ではつながりがあるんだろうな。

 

 

さて、昨日は注射。

いたいいたいとおしりをいたがる。注射に行くと言っただけで。

 

でもよくよくみていたら はなの穴を指差したりも。

うでをまくったり、いろいろとする。おもにおしり。だけど。

 

 

痛い思いをしたことがたくさんフラッシュバック。たぶん。

 

はなの穴はインフルエンザのとき。

おしりは、自家中毒でいった救急で、便秘を指摘されて、浣腸したり詩てその後、点滴もされ、色々されたとき。

予防接種はさておき、血液検査、これがけっこうつらい。

 

痛いことはほぼ病院の記憶。

 

いやいやいやいや。という。

 

でもがんばっていました。

 

心配で辛いとき、不安なとき、おんぶをいいます。

 

まだまだ、1歳2歳のような感じですが、成長したな〜
きもちがいろいろと形になりつつあります。気持ちと言葉がひっつく手前が前より近くなってきた気がします。

 

なんでも ほんとに ゆっくりなので もうちかくにきた!と言ってから2年とか3年と語ってて長いので、それもそんなかんじかもしれません。

 

ぼちぼち、ぼちぼち。

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