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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

すてきなおかあさん

同じような子の子育てをしているお母さんで、いつも元気をもらう人がいます。

 

小学校を決める時、煮詰まったタイミングで、偶然あえたりで、よく相談乗ってもらいました。わたしのたくさんのつぶやきをひろって、思いをすすめるために、背中を押すために、自分の子供の学校へ連れて行ってくれたりそんな人です。

そのお母さんが目指してると私が感じるのは、愛らしい子で、地域で生きていける子に育てること。です。

これは本人に確認してないけどそう感じます。

 

彼女がそのために自分の子供に合っているアプローチで実践してきたことは、ABA(DTTを中心に)を小さい頃から始めてそれを般化することです。でもそれがしたいのではなくて、その手助けがなくても、自然にできるようにするために有効なやり方だから、やっているようにみえます。

その階段は外せるタイミングで外す。ような。理解して実践できたらその階段は外す。

やり方(ABA)にこだわっているわけではありません。

私が思ってる彼女の願い、愛らしい子で地域で生きていける子に育てること。にはこだわりがあるかもしれない。

彼女は学校の現場にもどんどん介入していきます。どういった感じでどういう意図があるのか知りたくて一回ついていきました。

先生が困ってることを自分の観察眼で読み取り、そこをそれとなくフォローするために行っていたのかなという感じに見えました。

心配で嗅ぎ回っているとは違うかんじでした。その意図がすごいなと思いました。 

 

 

最近、知人の進路の悩みをきっかけに、連絡がとりたくて、年少の時お世話になった児童発達支援を別の曜日で受けていたお母さんにコンタクトを取れるように、してもらいました。

知人に必要な情報を親切におしえてくれました。

LINEでおしゃべりしているうちに、あってもらえることになりました。

前からなんでか気になっていたけど、この人は面白い。

新たに同じような子育てをしているお母さんで元気をもらう人ができました。

おはなしをしたけど、彼女の子育ても、すごく良い感じでした。

彼女は躊躇せずにいろんな人に託していました。デイ、ガイドヘルパーさん、ホームヘルパーさん。

でもそれはおさぼりをしてるわけでもなく、それが彼女の子供には、将来、愛らしい子で、地域で生きていける子に育つための積み重ねだとおもって実践している感じでした。

彼女は学校にほとんど行きません。お任せしています。

そのどーんとおまかせ感、頼りにしているのを卑屈に思っていない感じ、でももちろん感謝している素直な感じ。がすごいなと思います。

大きな感覚です。

子供たちの反応と先生にお任せしてはります。いろんな人を巻き込み、やっています。それが息子さんにも合うらしいかんじです。

 

 

やり方が全然違うけど、ふたりのおかあさんとも、子供がどういう未来像になるようにしようと思っているのかは同じ風景のように感じます。

私も多分同じような未来像を目指したいと思っています。

だからちょっとした同士の気持ちです。勝手ながら。

 

私も同じような未来像を持っています。

そのために、うちの子のような個性の子をどう導くか・・・と、書くとたいへん偉そうだし、本人にも生きる力がないわけでもないのですが。。。

わたしがいなくてもやっていけなくはないはずです。

でもわたしも、こそだてしたいんだよ^ー^、むすこはん。かんがえさせてちょ。

 

私にはうちの子の個性に合わせた、私のやり方があるだろうけど、色々と考えながらとりくんでいけたらなとおもいました。


ふたりに感謝ですわ。元気とヒントをもらうことが多いです。

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