sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

こどもたち

定型の先輩の子達、地元の小学校の子達に混じって平行遊びをした日があった。運動会の日です。

うちのこがしゃべれないので、ちょっと変な奴みたいに思ってる子に息子は近づいて行きましてなんか言いました。

ことばになっとらんからな。

そのこはびびってあとずさり。

 

息子ちゃん!おにいちゃんびっくりしてるわ。

ごめんねーびっくりさせて。

 

と一回目フォロー

 

二回目も行ったけど、そのときは、なかよくなりたいんやとおもうねんけど、たたいたりはしてこないはずやし、わたしいるから。

とその子にフォロー。

 

なんとなく、こんなこか。とわかってくれた。一緒に遊ばないけど近くにいてもいいやみたいな空気になってくれた。

 

子供達は息子のシャボン玉の道具で自由に遊びだした。

息子はその子がやってるボール遊びがしたくなり、ボールかしてというと、つかっていいで。といわれてた。

 

息子はなんとなくみんなの近くで遊びたがる。むかしからそうなの。

同じ感性の遊びではないし、近くで邪魔になってたりするんだけど、それが社会参加っぽい。

共鳴共感からは遠いけど、こころの交わりとはいかないけど。。。

もし、相手がまあいてもいいよ。ってしてくれたら、同じ遊びができない事に本人が意識ないんだから、これでよい。

明らかに2回目のフォローでかんじが変わったから、息子が手を出すとか暴力をふるうとか嫌な行動をするとかしなければ、ほっといてくれるし、あそこんちのあのこか。みたくなるかもしれない。こどもなんてそんなものかもしれないね。

広告を非表示にする