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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ヒップホップには詳しくはないけど〜

ヒップホップのことは詳しくないけど、仕事のあり方として興味を持ってしまう人たちがいる。

 

De La Soulの新譜、友達が聴かせてくれた。。。

どんなアルバムかなあとおもってちょっと検索したりすると、ええっと思うような話を読む。


アルバムを作るのにクラウドファウンディングしたそうなのだ。

そしてそれは買えるけどオンライン上で公開されていて自由に聴ける。自由に買えるし自由に聴ける。。。

Kickstarterでよびかけて、60万ドルをあつめた、支援した人たちにはEPを無料で提供した。

2014年には過去のアルバムを25時間限定で無料配信したそう。ファンのために。だそう。25周年だから。

 

参加の面々もいろいろでおもしろい。音は美しかったです。

なんかやっぱりシティボーイなイメージです。わたしの感想では。。。

 

旧譜やけと、彼らの、わたしの好きな曲は、A roller skatin' jam named "Saturdays" あぁ青春!むかしやぁ

 

そしてチャンスザラッパーさん。

 

こちらは物体は買おうとおもっても、LP盤です。所有するためじゃなくて、使うため??

 

とっても素敵な音楽で。。。

いっそ買えてもいいと思ったりしたぐらい。わたしの世代はまだ、物体が馴染みのある世代です。

 

彼が、無料ダウンロードできること、有料販売しないことを貫いているのは、斬新な立ち位置です。。。(わたしもしようと思ったらできるですね・・・。そしてほんとうにそんな音楽活動をしてる人はいると思います。とっくのむかしからやっとるよっ!って。でもそれでいて、スターな人っていうと、誰でもできることをしてそうなるなんて、とても稀有な話です。)

契約したいっていうレーベルだってあるはずなのに、それはしない。この形は否定する。っていう。

自分の力でスターになった。のか!

 

かわいい音楽。なにいってるのかな?と検索してみると・・・

No Problemで、契約はしないよ!、僕の音はただだよ!問題ないよ!新しいことするよ!!!のようなかんじのことです。


My shooters come for free, so

かっこいい・・・ 

歌詞を訳してくれてる人ありがとう。読みました!

 

自分の仕事を自分に誠実にやる、そして稼ぐ。のをやろうとしているのかな。昔のやり方にこだわらず、今の実態に合わせて仕事を作るっていうところで、なかなかきになる彼らなのでした。

 

ヒップホップのいろいろな要素は詳しくはありません。

ちょっとずつ見聞きすると、生き方だったり、問題(地区などでの)であったり散見していることを知ります。にしても詳しくない。。。

自由さもあるけど、様式美もあるとわたしは感じます。

 

詳しくなくても日常にいつの間にかあふれる音楽になりました。おばさんの日々にだって日常に流れとります。

昔8マイルを友達らと見に行って、え!しらんかった。バトルなのか。となりました。

英語わからず聞いているからなあ。。。へへへ。

単純に音が面白かったりすると聴いちゃう主軸が自分です。

 

日常にあふれてるといやぁ。。。

最近は、若林さんのラップに笑ってしまいました。

 

 

そして、うんまいきがした。

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