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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

友のやさしさ 息子もやさしさ

お友達のお家に朝から行きたい気持ち満々でした。

が、園にいかねば。。。

 

園に行くことに大不満。

 

いつも選択に迫られておられます。

 

ごはんたべるか トーマスやるか・・・

おばあちゃんとこいくか 園いくか・・・

 

やりたいことやるか 園いくか・・・が一番多いけど。
泣きながら家の前、、、家の近所。。。もうほぼ毎日ではずかしいです。切り替え下手っていわれたらそれまでだけども・・・

ねー。

 

さて、今朝も朝からお友達のとこに行きたい。行って先日おばあちゃんに買ってもらったおもちゃを見せたい。

 

ですが 園に行きます。。。1、バス 2、訓練 3、園 4、おともだち

です。というのを示すと。。。ではもう園におもちゃをもっていくといいます。余計なものを持ってきてはいけない決まりです。。。

お母さん、帰りのお迎えでジェームス持っていくから。約束するから。と指切り。なんのことかわからんけど置いていかなくちゃならない。おかあさんがジェームスをどうするのだろう???

 

泣きながら朝出発。

 

そして約束のお迎えの時間が来た。

 

お迎えにジェームス持参。

 

お友達の名前くん!!!!といって勢いよく走って駅へ。

途中暑さに耐えかねおんぶ。ちょっとおんぶしてあげて、おろすと小走りでお友達の家へ。

 

みせる。みてーじぇーむすーと。

でも自分の側におもちゃの箱の正面を向けてみせる。で、

「こっちむけてくれへんとみれへんで〜」といっておしえてもらう。

「ただー!(Ta-da!!!)」とみせる。

よかったねよかったねと、お友達にもそのお母さんにも讃えてもらう。ありがたい。

 

そこからは一人の世界でしたが、ダーツをしてたら混ぜて欲しそうに何度か来ました。下手くそなの自覚してるせいか頑張って混ざらないけどいい傾向。

 

おやつのじかん、おともだちが甘いものを欲しいと親と攻防を繰り広げてました。すると自分のお皿からお菓子を手に掴み、さっとともだちのお皿へ入れました。

おお。

ともだちのおかあさんは、やさしいね。きっと何か欲しいんだというのはわかったから、自分の分をあげたんだよ。

とお話ししてくれました。

「いや、ぼくのほしいのはこれ(スナック菓子)ではなくあめちゃんや。。。」

といわれとりましたが。

ぶぜんにもぐもぐの息子でした。。。

 

おもしろかったです。

 

一人の世界も安心してるところでやりたいはずやで。とおともだちのおかあさん。やっぱり、このうちが居心地いいんだとおもうよ。一緒に何かしてるわけではないかもだけど、安心して好きなことできるとか、やっぱりいっしょにいたいとか、この家が好きとか選んでくれてるんだと思うよ。

うれしいよ。

 

といってた彼女・・・

 

そうだね。できるとかそういう以前に本人が居心地いいとかがだいじかもしれないね。

進路のことで悩んでいます。

先生たちが一番だと進めている支援校ではどきどきびくびくしている印象がありました。近くの小学校では割とのびのびと表情がしていました。

 

特別支援教育という面では支援校は安心の場ということになってます。でも親は一緒に学校体験してみて、どうだろうか?ここは安心して通うのかしらこの子???とおもってしまったのです。

 

さてさてそれはさておき・・・

 

今日の経験は朝いきたがっていたときからお昼やっとできて夕方帰るまで、いろんな何かをもたらしていた気がします。。。

 

なんかそんな時間をくれたともだちたちにかんしゃ感謝です。

 

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