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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

プードゥ!(プール)

5.05

先週風邪でお休みした市の福祉交流センターのプール。

咳も鼻もあまりでなくなってきました。

朝から「プードゥ!」とお話してくれます。

行く気満々。お父さんが仕事だったのでお母さんと二人で行きました。

着くまでにたまたまベンチに影と直射日光が当たってるところがあって、影のところを触って私の顔を見て 「つめたいぃぃ」

直射日光のところを触って 「あちちち」

と言ったので、ほういろいろと概念が育ってるなあと感心しました。どこまでわかってるのかよくわからない子ですが、こやってたまに、あ、それ知ってんだ!ってのに遭遇します。日々いろいろ見て考えてるんだね。。。

 

さて、ついてお着替え。

朝のお着替えとかはメリットがないらしく大変のんびりです。

が、プールが待っているとなると別です。さささっと全裸に。

そしてラッシュ(ラッシュをなぜか温水プールの時は着るもんだと思ってはるかんじです)をきはじめました。

そこに、水泳の先生が登場。

あらら。下からや下から。着替えは下から。下脱いですぐ下履くや。

って声かけてくれました。

 

おぉぉ!そうしたら、恥ずかしいかんじないですね。ささっと見せるもんじゃないものはしまう的な。

 

着替えたら、たたむのもしてくれます。

はんぶんこ はんぶんこ で。

たたんだ服を投げてくるので、全部たたんだものが解けちゃいますね。ははは。

 

そしてプール。潜ったり飛び込んだりがすごくしたい。

もぐってジタバタして本人は泳いでるつもりなのかもしれないけども。なんか溺れてるみたいです。。。

 

でも始めた時って潜るがあまりなかったので、なんか数回で変わるもんだなあって面白い。

 

楽しそうなのがいいです。

 

体の動かし方はまだまだ先だろうけどね。

 

ただ、先生に向かって行くとかも聞いてないし見てないですね。自分のやりたいことを設定の中でやってるだけで、今これをやるはやれてません。

行き先の先生を無視して先に進んでいったりとかね。

体操をするのも今回もしない。ただ、逃げずその場にいたのと体操の歌似合わせて自分なりに動いたりしてたのと、パチパチ手を叩くところはやりたいらしく、ちょいちょいやってました。

水に入るのに少しずつバタ足したりとかはしてなかったけど、1、2、3でおうちの人と潜る。はすごいやってました。

やりたいらしい。

 

市のこの知的障害親子水泳教室、ありがたい。

福祉のサービスでいろんな機会をもらっています。世の中のみなさんのおかげそのものです。その教室の先生やボランティアさんもすごいなあっておもいます。

どんな感性で生きているのかなあとおもう。なんか、人は知らず識らず人の役に立ちたいと思って生きてる動物だと思います。それが本能。でもこういう活動をしてる人たちってなんかその水準がもっと濃い気がします。

そんな人たちのおかげで、子供が育っていくのです。

ありがとうみなさん。

 

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