sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ご近所さん

しんどいのか、つかれたのか、怠けたいのか

 

おぶーおぶー (おんぶ、おんぶ)と道で私におねだりしてた息子。

最近はおんぶしてると本気で知らない方にも心配されるようになってきました。もう小さい子ではないからどないな親だって感じだろうと思います。

 

しかし療育を頑張っていたり、通園を頑張っていたり、ちょっと体調が悪かったり、知らないところに行くことが数日続いたり、風邪気味だったりとかいろんなところを考慮して、してあげる日と、頑張ってもらう日を母ちゃんの裁量で決めてます

 

まあ裁量だからええかげん。

 

今日はしてあげようかなって思ったその日、おんぶしようと自分のリュックを前につけたり準備してた母ちゃんの横に現れたお隣のご主人。

「(うちの子の名前)くん、おじちゃんといっしょにあるこう」

さっと手を取りました。

ぎゅっと握って歩き始める。

外面があるのです。お隣のおじちゃんのゆうことは聞きたい。

 

結局家の前まで一緒に歩いて帰ってきました。

 

すごいよなあ。

なんだろう。やっぱり自分の気持ちひとつ。

 

 

ちなみに家着く直前に、「近所の子の名前くん、名前くん」って2回呟いていこうとその子の家の方向を指差しました。

今日は約束してないよ。。。また約束していこうね。というと。

トマス トマス といいました。

そう、そのお友達の家には自分が持っていないトーマスのオモチャがたくさんあるのです。

 

ご近所さんにいろいろ助けられてるんだなあと実感した日でした。

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