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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

睡眠障がい外来

ASDってどんなのかな

寝たりてないのでは? と2歳代から指摘されていた息子。指摘していた人は言語訓練の先生2人。それと、お姑さんです。

昼間に昼寝がおろそかであるくせに、夜になっても目が硬い。

集中力の欠如。ひるまぼんやりしている。でも昼寝に誘ってもこない。たまに疲れきって昼寝が始まるときもあるけど。

などですかね。要約すると。

 

2歳第3歳代と、言語の先生2人がそこをたんびたんび指摘してくれていたので、発達の相談をしていた、病院のおばあちゃん先生にもそういう指摘ありとたんびたんび、話してきていました。

 

しかしながら、夜中に徘徊したりとかしていないし、夜中に目が覚めてずーっと起きているとかではないし、最近は決まった睡眠リズムでねている(といっても21時過ぎ〜22時に寝て、7時代におきるかんじ。)から、あまり心配しないで。とのことでした。

 

そこから1〜2年たったけど、まあ気になるなあってはなしをおばあちゃん先生にしつつ、訓練もいろいろ終わっていくからどうしたものかーって話をしてました。

すると、紹介状が出て、睡眠の視点で発達をみている、睡眠障がいの外来につながれました。

 

そこの先生に、夜中ずっと起きてるとかウロウロしてるとかではないんですが、どうも眠りが薄いって話になってます。

赤ちゃんのころ、夜頻繁に起きていたりですごくしんどかった印象がありまして、

一人しか育ててないし、そんなもんかーっておもってたのですが。。。

と小さい頃からのヒアリング問診をしてもらうと、この子はそういう問題がある子です。顕著ではないけど十分そういうことに気を配らなくてはならない子です。

と、ズバリの該当のようです。

とりあえずは、しっかり出ていなければならないホルモンを補ってください。と、メラトニンを飲むように指示がありました。

 

しかしながら日本では医薬品とされていないので、お店に並んでいないもので、ネットなどで買ってくださいとのこと。

さてさて。。。???

それって大丈夫なのかしら。。。。

 

購入先が、どうしてもわからなければ、ここに連絡してくださいという書類ももらいました。

でも迷ってしまい、1冊本を買い、読みました。

 

子どもとねむり 乳幼児編―良質の睡眠が発達障害を予防する

子どもとねむり 乳幼児編―良質の睡眠が発達障害を予防する

 

本を読んだ後、ピンと来ることがたくさんありました。

 

  • 入眠困難と短時間睡眠(赤ちゃんの頃)
  • 頻回の中途覚醒、母親の疲労(これも赤ちゃんのころ)
  • 入眠時ミオクロニー(いまもあるかも。ピクピク、入眠時)

また、自閉っ子と睡眠障がいの項目で、ほとんど眠っているように見えるのが普通の新生児期にないている印象が強い。っていう記述がありまして、あらそうかもね、、、でした。

 

本の最後の方は種に投薬の話が書いてあります。

こちらは、薬に対してやはり慎重な意見も親には聞こえてくるので、そうねそうそう。っていうふうに読み取れないような印象もありますが、なぜこの薬をお医者さんが勧めてくるのかな?って言う時に読んだら投薬の意図がつかめる内容かもしれません。。。

 

まあ寝るのは悪いことではない。

という結論で、メラトニンを服用させようと、決心まで受診後3-4日かかりましたが、決意。

メラトニンはネットでは大変安いものもあり、欧米ではポピュラーなサプリメントのようでした。成分のことが議論されていたり、よくわからないので、結局病院が紹介してくれたところで買いました。

 

服用後半月ぐらいでだいたい、以前よりしっかりねれるようになってきたけれども、服用の効果かはわかりません。

また、ドクターは、害はほぼないと、淡々と言ってきたけど、ネットをみると長期服用は、自分でメラトニンをつくるのを体が怠ってくるとか、悪夢をみるとか、書いてるのもあったわね´д` ;

 

現時点では20時代にねて、7時代におきる。かんじです。入眠までも早く寝る日もあれば、ちょっと興奮気味で20分弱かかる日もあります。

楽しくなってきたり、父ちゃんが遅くなり、あいたくて21時すぎになることもあるけど、22時ってのはなくなりました。


ドクターには、できたら19時台の終わりには布団にいれたげて。と、きいてます。


やってみたら、親が音や光をたてるのが一番良くなかったのかなというのが私の印象です。


うちの子は

光と音に敏感です。親が夜中ごそごそしたり、スマホをいじったりするとちょっと一瞬眠りが浅くなっていたことはありました。

親がよくなかった。と反省。


 

定型の子が気に留めないような音や光の気配を察知してしまうような繊細さがあるのだから、親はそれに合わせなくてはなりません。

そこに気がつかせてもらった、ありがたい診察と本でした。

 

夜中はごそごそしない、寝る時間には寝るリズムをちゃんと形成してくれるホルモンを育てる。

 

おじいちゃんは、そんな静かにせんとちょっとざわざわしてるところでもドーンと休めれるぐらいの子にしなくちゃあかん。と寝ている横でテレビをつけていたりでした。

ふふふ。

確かにそういうおおらかな子がいいのですが、生まれつきそういうところに弱さがあるのだから、それはしないほうがよかったなーってのが今の感想です。

 

もっと早くに受診して、子供の睡眠のことを真剣に考えていたらよかったなああとおもいました。

(おばあちゃん先生に、乳幼児のときに相談した時点でここにつないでほしかったな。って思いはありますが、お医者さんでもここまで問題視してない事柄で、新しい取り組みなんだと思います。エビデンスは今も集まってるけど、まださらに集めて効果を実証して、その後の医療に繋げないといけない段階なのかもしれません。)

 

もし、発達のことで悩んだお母さんがいたら、早寝早起きをする、よなかは体を休めるホルモンが育つように工夫する。も、何かできることなのかなと思います。。。

寝る子は育つ。

しっていることだけど、その理由、その仕組みなどについて、勉強して損はないかなあと思います。

自分でそれをうまくハイブリッドして、子供の健やかな日々のサポートをするのは、簡単にできるできることかもしれません!


こどもちゃんは、みんなー育てようメラトニン^ ^

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