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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

SIのフォローアップ訓練

3月で終わった1年間通ったSIのフォローアップ訓練。

 

久々3ヶ月ぶりに先生。すごく新鮮でした。

 

先生とは信頼関係ができているので、悪い行動をしているときに先生が注意をすると気持ちがそっちに向いています。悪い行動を止めたら、えらいえらいとほめられたりして、ニヤッとしていたり・・・

注意されてもつづけるのは、ちょっとうっとおしいけど茶目っ気みたいなかんじだったり。。。

 

先生が頼んだことはよく聞いていたり・・・

 

先生には嫌われたくないのだろうと感じます。

ゆっくり築いてきたものが、財産として、ふたりのやりとりの中にある。

楽しい時間をいっぱい過ごしてきただろうし、できたときにすごく褒められて嬉しかっただろうし・・・

ただただ楽しいだけに見えたときもあったけど、そこがやっぱり基盤なのかもしれないですね。深いです。

 

人間の社会関係ってそんなすぐにはできないのさの、深さ。

 

 

 

いまの、自立支援の先生に悪いことをしまくるのは、なぜだろう。試しているのかもなあ??なんだろうね。知りたい。

 

あそこでは、ツバ吐きとかしまくってますが、帰りに園の担任の先生2人にばったりお会いして、それしてるかな?ときいたら、園ではまだ見かけてないなあっていってました。

なぜ、あそこまでパンクな感じになるのだろう、自立支援。でもなぜ行くことにしてるのだろうか??

ツバ吐きに行ってるのか???

おぉぉぅ⤴︎??

息子さんはわかってないと思うけど、自立支援のせんせいたちは18回の期間限定で、その限られた時間の中で、いま何をここでせんせいたちが求められてるかをやる場所なのね。。。俺がこれを求めてるーをやる場所ではないのね・・・

 

さて、久々のせんせい。

作業面のプロンプトがやっぱりとっても上手です。

ハサミを使っているときの姿勢を直すプロンプト。どのように見せたらきがつくのかの読み取り。

そういう点でどうしても私が、すきなのが、療法士さんの訓練で、そこにこだわりがあるのです。楽しいそっちの方が。身になる。そっちのほうが。

 

と思ってしまいがち・・・私の知的興奮が起こるからかな。。。

作業療法も感覚統合、人間のことを知れば味わえばスゴい面白い取り組み。

言語聴覚士さんの視点もすごい面白くって。。。すごい知りたい知りたい人間のこと!ってわたしは萌えーっとなってしまう。

 

萌えって古っ。

 

体をまだ動かすことが足りてない時期に、1年間週一回大事な訓練をさせてもらえたなあとおもいました。

まだいまも足りてません。

 

帰り道も上ずっておりまして、せんせいがまだまだ外でいっぱい遊んだり、感覚遊びをしたり刺激をあげたら落ち着くんだろうと思います。

って話してくれて、やっぱりまだまだ身体にいろいろいれていってあげたいなあ。と、しみじみおもいました。

 

どっかないかしら!SI!!!

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