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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

ある日のお散歩

かえりみちは、裏の公園が続いたある日・・・

その日はサッカーボールも、シャボン玉ももってないし、母の趣向で海に誘った。

海では釣りをしてる人に結構熱中してみていた。つれないたびに大きな声で

 

あーあー

 

というのはやめてほしい。

 

感情が声に乗る。これはすごいことだと言語訓練の先生は喜んでくれた。
そうねそうね。その前にはそれがなくってそこが問題だったね。

 

 

でもそれを出すことについては時には憚られ、人は空気を読んで、相手を思って慎まやかに生きることが推奨される。

 

ここ↑

ASDチームには難しい。 
言い訳めいてるのだけど、脳の問題でそういうところが疎いようだ。そこが障がいってふざけんなよ、なんだ??と言われてもしょうがないような出来事。

 

はーーーーー

っとため息です。

 

本人はわからないけど、かな?そういうもんかな。という、マニュアル化学習では乗り切れる人は多い。またそうしてるうちに、なぜそうせねばならなかったのか知る人もいるようだ。高機能の方などのご本で読むと、SST的な注入、ぶれない注入、社会生活の上に大変意義あり!と思う。

 

前進を喜ぶと、次の問題点が見える。それはいつだってどこだって誰だっておなじですねー。

 

その帰り、普段使わない駅から帰った。

いつもの駅と次の駅ぐらいの間の位置にいたので、別の鉄道会社の駅が近そうに感じたのだ。

 

ら、なかなかの袋小路連発で暑い中迷って駅に着いた。行き止まりを引き返し、いけない道を引き返し。

暑い。

しんどい。

でも着いたら じゅーちゅ じゅーちゅ と主張してなっちゃんオレンジを買う。

 

うまかったらしい。

幸せだったらしい。

その駅の周りがなんかきになるらしい。

 

ある日、帰りの公園ではなくて、冒険を始めた。探検。道を色々と歩く。なにがしたいのかな?とおもいつつついていく。

雨が降るかも知んねえ日だったので、そこはちょっと考えてた母さん。

 

どやってきりあげるかなああ。と。

 

ついていくと・・・

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もちょっと小さい頃に連れてきたことがある、古墳付近でした。

見つけて走り出す。

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浮かれ〜

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横の公園でもflow!

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でもよー雨がくるぜきっと!

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雨がくる、帰るよ。また来よう。と頼むと・・・

 

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古代人のお墓の前で屍体となる。。。

 

先日の散歩の海から普段使わなかった駅を使う。

の、続きがしたかった模様。

 

前回迷いまくったおかげで、土地勘ができたから、なんとか迷わず駅まで行けた。

 

 

喉乾いたようで、駅の自販機、なっちゃんに至福の時。

電車に乗ると雨が降り出す。間一髪だぜ!

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カッパを着て帰りましたー

 

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よかったよーあの時間帯に、ついてきてくれて。

知らん道迷う場所でずぶ濡れはきつい。

 

でもその日から暑くて疲れたらなっちゃんオレンジが定例化しています。

 

 

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