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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

わらってんの?ないてんの?

親子水泳教室。っていっても水と親しむー

運動を水の中でするー 泳ぐという感じではない水遊びの時間。に、参加。

 

 

全10回。

最初の一回は、おやすみ。インフルエンザ病み上がりだったので。その日から登園許可みたいなのはでたけども、でもまだゆっくり復活でいいのかなと思ってやめといた。

みなさんは二回目。うちは初回。

 

さて。

 

たのしいとおもってそうなときと

こわいとおもってそうなとき

 

顔がこまったりわらったりしてて、その時その時本当に自分が思うことが表出している感じでした。

こわいときに

 

こわいー

こわいー

って言ってたのも興味深かった。

 

感情を表すっていうイメージがまだぼやけて漠然としている子だとわたしはおもってたけども、そうともいえないかもしれない。

 

そのあたりも育ってきているのように感じた。

 

 

また行きたいと言ってくれたらいいな。

お風呂で、教室でしてもらった、飛行機のポーズでジャブんと中にジャンプするってのをしたから、多分好感触。かと。

 

 

水への恐怖

水との融和への意欲

 

そのへんどっちも感じたので。

 

大人も入る1.2mの深さの中にパネルをはってもらって身長を合わせるのだけど、
うちの子はちょっと定型よりちっちゃいほうなので、怖い時もあるみたいなのね。

足が安心してつかない感じで。 

 

 

帰りは市バスに乗りたいと言ってバスに乗って帰り、ステラおばさんのクッキーを食べたいと言ったので3枚買って

(まあ高級!3枚買っても、あなたの好きなムーンライト一箱かってまた何か買えるよ!でもいいタンパク質だろうしとってね。5枚買うって言ったので、3枚でもお腹いっぱいなるよ!と止めました。)

クッキーを3枚食べるのが精一杯で、眠り始め、日時計の広場で私の膝に乗せてねむらせた。

 

女子高生が わ。ひとが転がってる!

とびっくりしてはった。

 

そう。もう小さくないの。

ひと認識の大きさになりました。

 

はーおっきくなったけども、多分私の生活は一生子離れはない。親離れはない。私が死んだ時、ごめんだけども別れがきます。

 

息子 というひとを 育てることをするのは、世の中とちょっとずれてしまうから、なかなか自分での立ち位置を見失いそうな時があります。

 

でもいつも

あ、標準はなかった

自分をやればいいのか。ある意味自由といえば自由です。。。

型がないので。

 

 

さて、かえりに美味しいトンカツを食べに行きました。

おやは サイコーを連発する旨さでした。引き立て役の小鉢もうまいし、おつけものもうまいし。

 

おやのルーティンにもなりそう。

水泳からのトンカツ。

ははは。

 

ルーティンならASDっこにまけへんで!

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