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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

テレビっ子おばさん

テレビを見ていて色々思う。

 

昨日のひるおびで、デーモンさんが 我輩は、広島でもアメリカでも教育を受けているけど、そのギャップたるや。のはなしをしてくれていた。

オバマさんが広島に来ることについてのニュースの折の一コマ。

 

アメリカではそんな盛り上がりもない報道らしいのだけど、日本では一応大事なニュース。

 

そもそも広島の子供と、全国の広島以外の子供が原爆投下について習うことにもギャップがある。というはなしをデーモンさんがしていた。

例えば、8月6日にどうするのかは、私たちよりももっと深い行いだったとおもいます。

 

 

閣下といったほうがいいのかな??
アメリカも変わったというようなコメントもしておられた。住んでた人が言うのだからそうだね。

 

しかし、子供の頃にいろんな自分の考えを持つような環境に彼はいたのだね。

 

人間はやっぱりだんだんと作られていく。自分が取り入れた情報を考えて変わっていくのだと思う。

そういう意味で教育というのはとっても意義がある。

 

ひるおびは、北朝鮮のニュースも多いけど、わたしが北朝鮮のよくあるおうちに生まれていたらいまこんなことを考えている自分とは出会えないかもしれない。

おとつい映画を撮影した子供の話をみていてすごくそれはおもいました。なんちゅうプレッシャーの中で生きてるのかこの子は。とびっくりさせられたので。

その子は国のエリートの卵だと思う立場の子だけど。

 

太陽の下 という映画でした。

 

このエリートの子供はともかく、もうちょっと市井のフツーの子はどうしてんのかなこの国は。と自分の子を見ていて考えてしまった。

うちの近所の子たちが遊んでるのを見ると、まあ平和なんかもしれんねと思う。

 

 

さて、アメリカが、核のない世界を本当に目指すならば、核爆弾が唯一おちたところに、思いを持って立つのは、前向きな行動なのかなと私は思って聞いていた。

 

過去の戦争の肯定否定とかそういうこととはまた一つちがう視点をそこには置いていいのではないだろうか。 

今からに対しての行動。

帝国日本がとかそういう話ではないのだと思います。

 

核がない世界、原子力をやめようという日本。いつくるだろうかしら。

自分が不便になっても、自分の国が防衛的に不利になっても、そう強く思えたらば。
理想ばかりは言えないものかもしれないけどそんなことを思いながら。。。

 

今朝のニュースで発達障がいの人が、音に過敏である特徴故、地震で避難している、避難所の館内放送の音量がつらくてという話をしておられた。

もうそれは自分の次元を超えた感覚だった。

ただ大きな音というより、内臓をえぐられるような苦痛。もっと体の中に来るような。とおっしゃってて・・・

 

うちの子のこともよぎる。

 

三方向遮断をライブハウスなどで使う防音の素材でする、簡易のシェルターを作ってもらった話をしていた。

 

そこに入ったらちょっとほっとはするようだけども、はたからみてたら変わった人そのものにも見えてしまう。

 

きのう、かえってきたら、近所でかおをよく見る子に

「あ、おばかさんがきた」といわれてしまった。

すごく現実を思った。そりゃ知らないから自分の考えがいまはそこなんだ。それは止めれないししょうがない。

 

でもおばさんは結構ダメージだったね。まあ割り切りもできてる面もあるんだけど。相手は子供だし、いまからいろいろと成長していく子だしねえ。

 

そしてこのニュースの後に、ねむの木学園の絵の展示会を取材していたのを見た。

 

住んでいる子達大人たちがみんな自分の子供に重なる。

 

どうか障がいのある子が大人になっても生きていけるようおまもりください。

 

という感じのスピーチをしていた代表の方。

おまもりください。なんとも、ほんとに、そうなのです。

正直、みなさんにお世話になりながら、見守れながら、生きていくうちの子です。

 

わかってとかそういう感じではない感じのニュアンス。

 

 

持っていく絵を決めるとき、もっていかないものをダメとかボツとかいわず、「お留守」とお留守番という表現で支持していた宮城さん。

わたしにはその気持ちとかがちょっと伝わる。

 

でもわたしも自分の子供が、障がいがなければ、そのニュアンスがわたしにもはいってきているかはわかりません。鈍感で気がつかずいたことがたくさんだろうとおもいます。

 

朝からたくさん泣いてしまいました。

きもちが悲しいのかなにかわかりません。どうしていいかわからないこと、自分の未来に関わることだったので、心に差し迫ったものがあったのだと思います。

 

でも今よりより良くなるようにを頑張ってやっていきたいとは思っております!

 

 

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