読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

ああ現実

雨の中昨日帰宅中、ご近所さんが車に乗せてくれた。

 

乗るタイミングで長靴を落としたらしく、窓を叩いてコレ!コレ!と言ったので停車してもらったら長靴を落としてた。それは偉かった。

その後、息子と同じ歳の子(さかなを火曜日みせていたおともだち。)がうちに来たいと言ってくれ、

うちはどうぞどうぞと来てもらった。

 

彼が一生懸命作っていたプラレールのはしに足を引っ掛けて壊しちゃった息子。

 

あ〜あ!!!

 

焦る息子 顔は 焦ってる。やばい。もうしわけない。みたいな表情に見える。

組み立てようと持ったけどわからない。ぐしゃぐしゃぐしゃ 余計に潰す。

 

あああー、もーなにやってるん!いつもわかってへんやん!

 

怒られてしまう。
ごめんなさいを言って、いっしょにお母さんと組み立てて元に戻そう。

気持ちが焦って余裕がなさそうだ。ごめんなさいは出なかった。

組み立てるのもやり始めたけどわからず違うことをしたら、

 

そうじゃないって!!もー!

 

とおこられる。 そりゃそうっす。 びくっとして困惑の息子の表情。

 

すごすごと他の部屋に行き一人で車を動かして遊んでいた。寂しそうな表情。

 

お友達のお母さんはいい解説をしてくれていた。 わざとじゃないよ。どうしていいかわからなくなっちゃったんだよ。

など。

 

こうやって人の気持ちをお互い勉強するのが小さい時なので、ぜんぜん普通のことだしむしろこういうことの回数が沢山あったらいいなと思う一方・・・

 

見守る親はけっこうタフでないとね。

 

いいガイド役じゃないとあかんね。

 

やったことは悪い、わざとじゃないけどすぐ謝らないといけない。そこに至らない知能だし、行動だしである息子を誇りには思えないような気持ちも正直ある。

その一方、悪気がなかったんだわざとじゃなかったんだ。と、すぐに言い返せない術のないことはかわいそうにも思える。

 

親は息子の中の世界と、世間の世界をいったりきたりしながら、どっちかというと自分は世間の世界のほうがわかるし慣れているしそっちで生きてたつもりなので、困り果てる。

 

もうちょっと頭が賢くならないとなかなか教えれないし、今できる教えられることはすくないかもしれないしね。

ただ単にまだ今知らないこと今から覚えて教えてあげること。なのかもだし。

 

誰もがいっしょにいるなんて、難しいのかもしれないお互い。息子も無理して頑張ろうと思わないだろうし。親としては頑張って社会にいて欲しいと思ってしまうけど。

 

答えのないことをつらつらと書いてしまった。

 

とりあえず、おかあさんは、今の息子の規格に寄り添えるいいガイドさんになる努力はしましょう。

 

最後にまた遊びに来てね、あそぼうね。

 

と言ってくれたまだ5歳児。たすかります。いまのうちだけだー

失敗してもどんまいな感じになるのは。

息子はこもった部屋から小さくお客さんたちに手を振っていた。玄関に来るようにいったけど、うごこうとはしなかったね。

 

良い点を導くと、息子はけっこうその間相手の顔をみていて動揺していたことかな。

顔色や声色がわかる時もある。ってことだ。息子にも顔色や声色がある。

 

 

広告を非表示にする