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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

金曜日の診察

5.02

月曜日、金曜日の診察をした病院に行きたかったみたいで、園バスを降りてきたら、おなかをめくり

「ぽんぽん」と聴診器の仕草。

金曜日の病院の先生は、聴診器は持たない。いらないから。でも、白衣を着てるから先生の前に座った瞬間にぽんぽんと言いながらお腹をめくった。

 

そしたら、先生は聴診器をしない先生なんだけど

おーい!聴診器しろって言われたから持ってきてよ。って看護師さんに。

 

聴診器を使ってぽんぽん以外にひっぱりあいっこや真似っこ遊びをしてもらってその様子が先生の診察内容の一部だった。

 

まねしますね

ことばもでてますね、ちゃんとした音でないけど、やりとりが成立します。

指示も通るね。 おもしろいね、ふーん。

(先生、それはやりたいことだけには発揮なんです。と合いの手いれたわ)

 

 

という感じでした。

 

その聴診器の遊びが楽しかったらしい。

ああ、オレンジバスのお医者さんか。(その日、オレンジのバスに乗って病院に行きました。どこどこって名前よりバスで教えたほうがわかるかとおもって、オレンジバスの病院だよといってます)

「ぽんぽん おれぎぎバス」いきたい。みたい。

 

6月に来てねと言われてる病院。

 

6がつになったらいけるよ。いまは4がつ。といっておいた。今日のいま行きたいから泣き崩れてごてて大変。

駅にて家族の幼馴染で似たような子供さん(ただし賢い)を育ててる人に出会って、抱っこしていたから、わたしがたいへんだみたいなことを盛んに言ってくれた。

顔を見たら自己嫌悪。してたね。これ。

おもしろい。

 

色々経験。出し方をおしえるはなかなかうまくいっとりません。

 

 

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