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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

むむむ???

バスが変わって3日目。

 

今日も笑顔。笑顔。憑き物が取れたような〜

3年目にして朝行くのに明るく登園初成功。

今後のことはわからない。でもね。この思い出が自分に力をくれる。今行きたくない場所でないのはわかったし、大所帯のバス停が緊張するのもよくわかった。

 

道の途中でも

「(息子)ちゃん(バスの名前)バス」と連呼。

 

朝、虫取りがしたかった。

網を二つ持って出たい。私のと彼のと。でも、1つにしてよ。として、まあもたせていこうと思った。でも、虫取りがしたくて山の方向に行こうとしたので、リュックを指差して、幼稚園だよ。

というと、泣き崩れて網を家に置いていくと。

網にバイバイの手。

網を郵便受けの横に立てかけて出立。

でも悲しかったのでおんぶをして欲しいという。

いいよ。とおんぶ。

 

そこに、心理士の先生に会った。ご近所でお仕事しておられる。小さい頃から顔見知り。

 

あら、おんぶして。ないてるの???

 

説明した。やりたいことができない。でもがまんした。というはなしをしたら、すごい!あきらめて、えらかったね。とスペシャルにほめてくれた。

またできるよ。かえったらやればいいよ。

と。

 

その後近所のおじいちゃんにあう。

 

おんぶされてるから。

「あんたまた楽してるのか。がんばれよー、ってがんばれへんのか。」

といわれる。これが精一杯。っていうと、そうか楽しながらがんばれー といわれた。

 

その後、初日に出会ったラブラドールさんにあう。

逆方向なのに、紐を持ちたいという息子に散歩させてくれた。10歳 人で言う所の70歳ぐらいのワンコ。ありがとう。

 

駅の近くでバイバイ。

「(バスの名前)バス、(バスの名前)バス」といいながら必死の別れで泣く。

発音が不明瞭なので、幼稚園のバスの名前を言ってます。と飼い主さんに伝えたら、

「えらいね、(バスの名前)バスに乗るの。もっといっしょにいたかったんだね」とはげましてくれる。

あそんでくれて、ありがとうは?というと不明瞭な発音で「ありがとうございました」をいう。

そこもほめてくれた。

 

なんかありがたいいろんな人に、諦めれたことを褒めてもらっている。

 

 

そしてバス停に向かう。

すごい心待ちに待つ。

覗き込むとニコニコ顔。

 

へー。

 

 

実はバス、次のストップで初年度同じクラスのおともだちがのってくる。

我々父さん母さんがなんでか気になって気に入っているおともだち。勝手に今年同じクラスになるだろうと思っていた。夫婦で。無意識に。

ちがってたんだけどね。

「〜くん、おはよう」っていいなよー、バスに乗ってきたら。

というと練習してて下手な発音だけど言っていた。

 

そのはなしをそのお母さんにメールしたら、うちもいっしょだ!!!うちの息子ちゃんになんていうのかな?おはよういえるかな。をバス乗る前にしてくれてるそうな。

 

なんかうれしい。

 

 

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