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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

金曜日

学校が終わった後おばあちゃん先生が、紹介状を書いてくれた病院にいった。

何か訓練を受けれればをおばあちゃん先生に相談したのでいった病院だったけど、たくさんの鮮烈な印象を受けた。

それはなんというか前向きなショック。

 

さて、帰り道、バスを待っていたら、訓練であったり勉強会であったりでたまにみかけるお母さんとお子さんが声をかけてくれて、くるまで近くの駅まで送ってくれた、

 

助かりました。

本人はバスに乗りたかった模様。母ちゃんは知人しかも息子のパーソナリティをわかってくれてる人のくるまは渡りに船。天国。

 

園バスを降りた後、診察にいくのははなしたけどもそれで不機嫌。

 

本当は公園とか、もしかしたらこっちに楽しいものがあると本人が嗅ぎ取ったところに行きたかった(実はそれは正解。新しいバス停のすぐそばは海辺の公園です)のを断って、新しい病院に今日は行くんだよ。

 

と話して怒っていた。

 

近くの駅にはとっても大きくていい公園がある。

 

そこで思い切り放牧するつもりで入ったら、お母さんの方がすごく幸せな気持ちになってしまった。

 

大きな大きな木。

木の匂いが充満している。いい匂い。

思い思いの時間を過ごしてる夕暮れの人なみ。

 

なんだろう。匂いがいちばん、でもそれと夕方の色味がまざって、あー何て素敵な空間なんだろうと。

鮮烈なショックを受けた病院と、森の空気の公園と。

すごく色々があった1日でした。

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もう暗くなりつつあるから終わろうといっても、なかなかやってこなかったけど、得心したらやってきてくれた。

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