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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

おー鳥肌

5.02

おー鳥肌。。。しゃべったよ。

 

きのうからバスの時間が変わった。バスも変わった息子。

でも一人でいて快適そうなのです。

母親が帰りの時間が前と変わらないバスをお願いしたため、一人出発の時間が早いバスに移動になりました。

 

何が息子に良かったのか。。。悩んだけども、私の生活を最優先させました。帰る時間が遅くなると、子供の相手をしながら夕飯の支度が押しそうで、そっちがこまるなあと。

園までは近くにバスがこないので、徒歩、電車、園バスのバス停まで徒歩と、片道が私オンリーの動きで電車の時間を読んだ場合は25分ぐらい。

息子と一緒だと駅までが30分駅からが10分だから45分から50分。2倍か。

ふー。。。

 

行きが早い方がたぶん負担がすくない。

また、来年度からは小学校でいそいそと時間が来る。支援学校を選んでもバスなど7時代にあるとこもあると聞いてそこはすごい気になっていた。

必然がないと早寝早起きとか頑張れてない母さん。

 

そもそも情けないけど私車ができない。

できて、園も止めるのおっけーなら、バスに乗せずに園に送ったりしてそうだなあ。。。だっていえから20分でつくわな。絶対。
わたしとて、必然がなきゃ、頑張れないタイプです。でも一緒にいて運転が大変かもだしわからんな。子供のタイプが〜

 

とにかく園バスには乗ってもらおう。そんなかんじです。

でも家族は、わたしが車ができないせいで、電車やらバスに乗ったり歩いたりいろいろおぼえなあかんことができるから体験できるから助かってるよと励ましてくれてます。

僕ならもう車で行って帰ってくるね〜って言ってました。

そうね、くるま。モータリゼーションビバビバよね。 

 

出発が早いとは言っても、初年度は同じ時間に出発していました。

そして帰ってくる時間は2年間とかわらない。

1時間朝バスに揺られます。広い大きな校区です。

 

 

息子は一人のバス停でリラックス。

 

もともと2年間大所帯のバス停が馴染めず、一人ワンブロック離れたところにいたりで、最近やっと自分がやりたい遊びがみんなの近くだったからわりと距離が近くて待てるようになりました。

 

それきっかけで朝のおはようキャンペーンを出来そうな日はしました。

 

続けることが意味がある、ここにいる限りはそれを頑張ろうと思ってました。

いつか、不安が去るといいなと思いながら。

 

 

が、ある日いやすぎて車道に飛び出したこともありました。

 

バス停問題は私にとっては深刻でした。

 

 

人に好意的な態度が取れない息子。慣れるまでは不安でドキドキです。

ドキドキでそばに寄りつきたくないような。。。

 

人が心底嫌いではなさそうですが、どうやらまだ、一対一のセラピーの先生などには自分を出すけども、園では好きな先生はいないようだと2年間言われているし、お友達ってのも特別にはない。

 

平行遊びにもしなってたら、いいかんじいいかんじ。

 

気がつけば一人ですみっこにいてます。すみっこ族ってよばれてました初年度。
トライブやで!わお。

 

でもみんながやってたことを家でやったりもあり、給食なら色々食べていたり、感化はけっこうある。真に通うことに意義がある。

 

そんなかんじです。そんなみんなが入れる場をがんばってやってくれてる園の方々にはもう大感謝。

 

2年が過ぎても対面の不安ドキドキ感が緩和するのはなかなか進みません。

とても用心深く、慣れるまでかかります。

 

このままだとそういうお友達との機会がある幼稚園時代のうちにそこに到達しないまま、小学生になりよけいに普通の子たちやらと何気ないフツー感を共有するのが、困難になりそうです。

みんな失敗しながら成長してる時代なら、まだまだ大目に見てもらえることもある。
人間関係でのやったらいけないことをやらないといけない時代とも言える今。

おいつきません。

 

幼稚園の留年が1年ほどあればとおもってしまいます。自分勝手な考えですが。

 

 

自分のクラスはだんだん仲間の意識があるようです。去年はそんなふーに感じました。

また、1年目のクラスの男の子たちの一部やその兄弟にはなんとなく馴染みがあるみたいです。

ちょっと嬉しそうな顔をするときも。

 

 

しかし彼は朝は静かに待てたらなあとおもっていたのでしょう。

心を切り替える準備の儀式。

 

新入生で同じバス停仲間になった子が駅で、嬉しそうに来てくれたら拒絶をしっかりしました。彼の意思を尊重して距離を取りながらバス停に向かうのをしました。

 

うちの子はいっぱいいっぱい固まるパニック発動。

 

さて、一人きりになったバス停。

すごく生き生きしてますまだ2日目とはいえ。。。笑顔だし。すごい。なんだろ。

 

みんながいないことはどうでもいいみたいなのは残念ではあるけども。。。

 

とりあえずは元気に通えたらいいではないかと切り替えるお母さん。

 

そして鳥肌が立ったのは

 

「息子ちゃんは(バスの名前)バス」

と、改札に降りる階段で明瞭にニコニコ顔で発声し、新しいバス停は同じ駅でも全く真逆の方向なのですが、そっちに歩いていく。

 

前のバス停より距離も長いけど迷わずいく。

バス停付近では

おーい (バスの名前)バス〜

っていいながらバスをまっているのにすごく驚いた。

 

なんだろう。

はなれてよかったんだ。

 

人混みが苦手な息子。

集中ができない息子。

 

2年目はいっぱいになったバスに乗り、最後についた教室でざわざわしたなか朝の準備ができないことを先生に指摘されてました。

 

1年目の先生は息子のそんな面にきがついて、ちょっと時間差でみんながトイレに行ってる間に朝の支度をしたりさせていてくれたようで、私に説明してくれました。こういう弱さつらさがあるんだよ。と。

 

2年目の先生にその話をしても、聞き入れてもらえず、わかってないからできないんです。ふつうにみんなやっています。

普通に声をかけてあげたらいいんです。といわれました。それも一理ある。

まあ支援は先生のさじ加減。何かいいことが起こる場合もあるし先生たちのやり方に基本任せてこちらは思ったことを投げてあとはなるようにで。としてきました。

 

こうやれああやれとは私も言いたくはない。

1年目の先生の支援や気づきは私好みでラッキーだったんだなあ。っておもった。

 

音で困っている

集中できない環境がある

こんな訴えは、ただのわがままのような流れになるのだろうなあ。

でもそれが世の中だ。頑張ってるよ息子くんは一生懸命。そう感じることが多い。

 

 

さて、今回のバスは、だんだん人が増え、一番に園に着く。

ちょっとは騒がしいの少なめの中あさの支度ができるだろう。

なんかいいことがあるかもしれないよ。

 

買い物が済んだあと、ちょうどバス停仲間だったみんなのバスの時間だったので駅で、みかけておっかけて話に行った。

離れた大所帯のバス停の仲間たちは、私は心底羨ましいフレンドシップを感じる二人組なのだが、仲良く長旅をもどってきたらしく、聞いて嬉しくなった。

やっぱりみんなが気持ち良く新しいことにすすんでほしい。

 

また、新入り仲間くんは私たちが乗る駅にいないことで、ちょっと困惑していたみたいです。たぶん寂しく感じてたんだろうと思います。

 

今朝あった時とバイバイしたときに、あまり愛想をよくしなかったことをお母さんはどうしてなのといってたけど、なんか一緒に行こうと楽しみにしていてくれたのかなと思って、この子はすごいなあ。。。と感心しました。

 

でもあらためてバイバイといったときに笑顔でバイバイと返してくれてすごいかわいかった。

それはこの子の大切な力。生きる力。

 

 

みんなそれぞれがたまたま頑張れる場所のようで、良いスタートになったみたいで良かった。

 

お母さんは心配しまくりだけど、1年目も2年目もバス停ではナーバスながらもついたら機嫌良くやってるといつも先生たちに言われてました。

自分でこっそり見に行ったときもそんなかんじでした。

ついたら気持ちは切り替えれてるみたいです。

 

ま。

よかったよいままで大所帯のバス停良く頑張ったね。。。

すごいノリノリでバス停に行くのははじめてだ!

 

 

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