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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

散髪をした

散髪は苦手だ。

髪の毛が肌についたりするのがとても耐えれない感覚らしい。

 

でもすごい頑張ってくれた。

どんな虐待をしているのだとご近所が思うだろうぐらい大泣きしながらの散髪を小さい頃から繰り返し、ついついのびていく。

似たような子をもつお母さん友達もよくわかってくれる。そしてなんとなくみんな毛が伸びたまんまがちだ。

あるあるなのです。

 

前髪やら耳にかかる毛をどうにかしてあげたいなあ。

とおもった頃に、おじいちゃんから、息子「ゲスのなんやらと髪一緒やん」と言われました。

 

そですなーたしかに前の鬱蒼とした感じ。にとります。

 

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お風呂で散髪をして シャンプーしてざーっと流すと 鏡に映った自分を見て、納得。

 

「おかさん!」といってから

「息子ちゃん」と自分の名前を呼んで、ハサミを持ち、私の毛をちょっと切ってくれて

「できた。」という。やめてほしいけどもまあ見守る。

そのあとシャワーで私の頭を濡らして、自分のキッズシャンプーを高いのにたくさんたくさんプッシュして手の上に乗せてお母さんの髪の毛を数回ゴシゴシ。

シャワーで流してくれる。っていっても中途半端に泡だらけなまんまなんだが。

「できた!」

という。

 

ちょっとびっくりした成長を感じた。

当社比ね。当社比。

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