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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

お一人様 基本

お一人様基本。の息子。

 

ご近所のこどもさんが、息子がどうしたいのか ああかな?こうかな?と考えていました。

普通にやりとりできない 言葉が使えない。

ので、息子がどうしたいのかいろいろ想像しておられるわけです。すごいなあ っておもいます。

 

集団の生活。

やっぱり定型の子たちに助けてもらいながら過ごす時期も大事なのかなと思うのです。どっちかしか選べないのは結構きついなあっておもいます。

 

息子はうれしそうなときもあります。

やっぱり優しくしてもらえたら嬉しい。

自分からは関われなくても、やっぱりうれしい時はうれしいのです。

 

みんなと同じことはできない

同じ知能はない。

でも。だから、わからないから 分けられたところに行く。なんだかなとおもいます。

 

幼稚園に就園することにしたお母さんとちょっと前に雑談したとき、最低限のことはできるようにしてきてくださいと苦言を呈されたと言ってました。

ならし通園で親子で通ってる時に、丸をハサミで切る。それができなかったので、鉛筆で丸を描いてあげてこれをきりなさい。と言ってあげたらそれを見ていた先生が助けてあげずに自分でできるようにしてください。始まるまでに自分でできるようにしてください。と言われた。

とのこと。

 

先生の苦言の意図がどんな本質のある意図か私にはわかりません。

 

もしかしたら、子供が自分で丸を描いてそれを切るはオッケーとしてくれる先生かもしれません。

 

でも、発達障がいの子の中には、こういうことが苦手で支援をするとうまくいくケースがあるのでみんなおなじやりかたでやる平等ってのが、脳の機能にあわないことがあるだろうとおもいます。

 

むちゃぶり

 

かなあとも。

 

最初は丸描いてきっててもそのうちわかるかもしれないし。。。

ぐらいに受け止めてその子の「できた」が進みゆくのを、みてくれたらいいなあと、思います。

 

差別解消法というか、四月になり障がいのある人を取り巻く法律がかわりました。

 

さて、世の中はどうなっていくだろうか。

仕組みを作ってくれた役人の人の手を離れ、現場でどうなっていくだろうか。

 

 

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