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sosonson

ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。

いとしのムーコがすきすぎて

5.02

いとしのムーコが好きな息子。

おとうさんがいれていたアプリGYAO KIDSに一話目があってハマったのは、いつだろうか。

犬になりたい。

というか、ムーコになりたい。演じたい。脳内再生止まらない。

道で四つん這い。布はピーってひっぱりたい。なめたりとか。

んー不適切だなあ。困るわお母さん。でもねえやめないわねえ。それの繰り返しねえ。そんな日々ねえ。

 

 

ムーコと発音ができないので でーこ!と聞こえる。

見たくなっても出し方がわからないので、 でーこ! でーこ! といいながらアイポッドを持ってくる。

テレビでやってたのを私が見ていた時は、他のにかえろ!と邪魔をしてきたのだがー
残り二回からはみている。(ということは、ハマったのはテレビの最後2回の手前の週)

 

道で犬を見たら

でーこ! と大騒ぎして走って近づいていく。

ここでわかった素晴らしいことは、トイプもミックスも芝もチンもでかい犬も、犬とおもっていること。ワンワンとか 犬 という発声もあったので、そうなんね、犬の概念みたいなのは育ってるんだね。とおもった。

 

 

テンプルさんは犬の種類がわかってなかったって話を書いてた。猫と犬でいろんな種類があるなか判別ができてなくて、あるとき、鼻の形、たぶんマズルの部分で見たらいいと気がついたと、本に書いてあった。(わたしの読書記憶だからほんまかなー)

ASDそれぞれー
色々みんな違うねー。ほんま。多岐多岐。

 

こまつさんはマズルをつかむが(しつけ)それをみんなにしないかヒヤヒヤと、マズルは掴まない。仲良くする時はそっと近づき、きてくれたらちょっとずつ撫でてあげる。と声かけ。

全部難しいよね。この日本語。できるだけ噛み砕くけど、まあしゃあない。

経験経験。

 

近所の犬が散歩中。

でーこ! といいながら近づいた。

この子はちょっとドキドキさんで、繊細なこ。そしてだんだん年老いていってる。引っ越してきた頃はぴょんぴょんちょっとはねていたけど、いまは階段は抱っこして降ろしてもらう感じ。腰痛などもあるらしい。

目のキラキラも、だんだんおちついてきて、おじいちゃんになってきた。

その日そっとちかづいて、ちょっとずつ撫でれた。相手も怯えていなかった。怯えさせたこと過去にあり。ほほほ。

その後、パシャパシャと写真を撮るジェスチャー。

あーあーとガッカリな表情と声。

 

ん?なに?

とその子のおかあさん。

好きな犬のアニメがあって、犬の飼い主の友達が写真を撮ったときの写真うつりと、飼い主さんが撮ったときの出来が違うので、あーあーっていうシーンがあって。

って説明。

でーこ!と息子がいうので、ムーコちゃうよ。「その子の名前」よ。

とわたしが説明してると、おかあさんは「あ、ムーコちゃんね」といとしのムーコをしっているようだった。

 

先日であったとき、一人で帰路を歩いておられたのに声をかけてくれ、一緒に帰ろうと息子にいってくれた。

とにかく息子は色々気が散るので、家までが長くかかるのだ。

「犬の名前」ちゃん待ってるとおもうし、この人に付き合うと時間なんぼあっても足らんので先いってください〜

というと、

いま寝てると思うからいいの〜

としをとったら昼寝するようになったの。あとは昨日疲れたから今日はいっぱい寝ると思う。とのこと。

犬のおかあさんの実家に行って、まあひとんちだから、おちつかず、先住猫がおかあさんにあそんであそんでくるので嫉妬も募り、帰ろう帰ろうアピールでストレス。

おとうさんにあたりちらしたりして、今日はよく昼寝をすると踏んでいるらしかった。

 

ん?いっしょやな。

よく息子との共通点を感じるこの子。というのか人もだいたいそうですな。

まあそんなもんですな。

 

それでもやっぱり息子の相手は暇がいるので、はよかえったげてー

と、おねがいした。

 

寝かせてあげたかったのかもだけど。

 

 

ムーコのツイートあるねんな。

 

ほほーう。

 

 

 

 

 

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