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ID/ASDっ子 母が何を考えたか健忘録 思索は変わっていきます。書いて、考えたい。書くことが発散。もやもやをつきはなしていきたい。

振り返る ことばと知

きょう、結構絵本に食いついた。

サンドイッチのはなし。

 

はなしもききながら、つたない撥音で真似たり

具を聞いたらこたえてくれたりー

 

ピーマンどれ?

これはなに?ハンバーグ!

 

たくさん挟んで高くて崩れそう!抑えて!

にも反応し、絵のサンドイッチを支える。

 

3歳のこどもちゃれんじの絵本内容、ぴったり水準のよーですね。

 

他のページで、野菜を切るやら一部分でてる野菜をみて名前を言うのも、にんじんやりんごは言ってました。

 

ふーん。

 

なんか知の骨が出来上がっていってる感覚がすごいあります。

 

いろんなベース〜家族とのあそびだったり、言語の先生がやってきたことだったり、園での毎日だったり〜以外にも、学習で勝ち取る面もあったなー。と、小さな頃、助けてもらったボランティアさんたちを、思い出しました。

年少のとき、小グループかつ個別のティーチを中心にした、支援のプログラムをうけていたのだけど、それにいって、

あー、仕事できるよになるかもしれん!
と、はじめて感じたのです。
座って集中して作業を20分ぐらいしていたのを見て。

ことばや概念の理解、表出についても、おやつを食べるをモチベーションにして、絵カードで要求を伝える練習をしてもらいました。
それをつかえば言葉ではないけど、自分の意思が示せるを、そのプログラムで、ちょっとわかったようでした。 

いまよりことばで苦戦してたとき、
写真をつかって、いきたいところ、あいたいひと、たべたいもの、教えてくれたりありました。使い方を理解してたようなのです。

また、スケジュールが必ず目でわかるようになっていたから、それでやりやすそうでした。

それきっかけで、写真や、カードで示した上で言葉がけしたら、いまからやること3つぐらいは行くうちに、わかるようになりました。
いまは知っている言葉なら、言葉がけだけで今からやること3つぐらいは、わかることができる。でもこれはたぶん最初に視覚支援をしてスッキリさせたことで、早く獲得できたよに思ってますー。

 

いまは

1用事 2ぶらんこ

というと

1ぶらんこ、2用事

と言い返してきたりします。この提示が理解できてたと、きがつかされます。

結果良かった気がします。
あとで、事柄とことばが頭のなかでつながりやすかったように親は見えます。

まあ普通に育てても、いつかわかるんだけどねー。
早回りしたかった。本人のストレスをへすために。

 

最近の日々をみて、これも、近回りの策になってたと、確信しました!

母も、自分のベースにこれがありますね。

 

コツはあります。この育児。

息子の理解もすすみますー。

ティーチも、自分でハイブリッドしたら、つまづきやら、たいへんさに気がつき、策をおもいつきます。

 

理解!偉大なことだ。

ファミリーヒストリーの、壇蜜さんの、親もちょっとは葛藤するけど、いつだってありのままの子供を受け入れる的な、ご両親の我が子への姿勢が、気持ちに染みたー

 

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